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2014.05.24

ボローニャ展関連イベントのお知らせ

2014ボローニャ国際絵本原画展に伴う講座のご案内です。まずは下記2つの講座の概要のみお知らせいたします。申込方法や締切は近日中にHPにアップしますので少々お待ちください。また、本展には他にも多くのイベントを予定しています。詳細は決定次第HPでお知らせします。

第17回 夏のアトリエ

夏のアトリエではイラストレーターを対象に絵本制作に関して総合的・専門的な指導を行います。今年はポーランドのヴィトフルニヤ出版よりマグダレナ・クウォシ氏を講師に迎えます。(通訳あり)

日程:2014年7月8日(火)~12日(土)の5日間 10:00〜16:00

講師:マグダレナ・クウォシ(編集者・ポーランド)

対象:イラストレーター又はイラストレーターを目指す方で、イラスト・絵本の制作経験があり、全日程参加できる18歳以上の方

定員:20名(書類選考あり)

参加費:10,000円

*事前申込制です。申込方法と締切は決定次第、HPでお知らせいたします。

 

夏のセミナー「プレゼンテーションするということ」

ボローニャ・ブックフェアで売り込みをするイラストレーターには、絵本のプロジェクトが求められています。そのプレゼンテーションの方法について考える講座です。

日程:7月21日(祝)10:30〜16:30(午前:ワークショップ、午後:個別指導)

講師:駒形克己(造本作家・デザイナー)

対象:絵本の出版を考えている18歳以上の方

定員:15名(書類選考あり)

参加費:2,000円

*事前申込制です。申込方法と締切は決定次第、HPでお知らせいたします。

2014.05.24

「えんぴつで描く」2回目

5月23日(金)は、「えんぴつで描く」第2回目が開催されました。

今回のテーマは、楽しく描く!キャラクターやおもちゃの人形がモチーフです。

犬、くま、あひる、うさぎ、まねき猫、シーサー、スヌーピー、ドナルドダック、キューピー、ティンカーベル等々、皆さんユニークなものをお持ちくださいました。先生が用意してくださった、ミッフィーちゃんやバルタン星人を描いていた方も。

そして、バービー人形のカラーコピーをモチーフの下に敷き、くしゃくしゃっと皺を寄せてニュアンスを出しましたが、紙の皺の表現に苦労されていた方もいたようです。

キュートなバービーちゃんの上に、さまざまなキャラクター人形という、ふしぎな光景が会場にひろがっていました。
また今回は、何人かの方が色鉛筆にもチャレンジしました。色が入ると表現がむずかしくなるということで、自信のない方は無理せず鉛筆のみで・・ということになりました。

完成後は恒例のミニ講評会。先生が絵を描き始めた頃、こういうものはモチーフになり得なかった・・というお話も。

次回からは大きめにモチーフを組み、3回にわたって静物画を描きます。

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2014.05.18

技法講座「ある風景とわたし」が始まりました。

本日より、技法入門シリーズ「ある風景とわたし」が始まりました。

講師は、昨年度の「イメージからつくる、わたしの絵」にひきつづき、画家の青木聖吾先生です。

各々好きな画材を使いながら制作をする、自由な雰囲気の講座です。

今回はまず、開催中の館蔵品展を講師、担当学芸員と共に鑑賞していただきました。絵についての質問や感想など、皆さん積極的にコメントされていましたが、制作のヒントにしていただけたでしょうか。

鑑賞後は、写真や切り抜きなどを先生に見せながら、どのようなものを描きたいのか、一人ずつお話しいただきました。「こういう絵を描きたい!」というイメージを皆さんしっかりと考えてきてくださったようです。「映画”ALWAYS三丁目の夕日”のような昭和のなつかしい風景を描きたい」「写真と篆刻を組み合わせたり、そこに鳥獣戯画をコラージュしてみたい」「水彩の風景画の中に自画像を入れたい」「偶然撮ったシルエットの写真を絵にしたい」等々、ユニークな発想もあり、またそういったお話しの中からご自身の仕事や趣味についても聞かれたりと、楽しく進められました。今回、講座のタイトルに惹かれて参加したと仰ってくださった方もいて、嬉しいかぎりです。

次回はいよいよ制作に入ります。皆さんのイメージがどのような形になるのか、とても楽しみです。

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2014.05.16

「えんぴつで描く」講座、始まりました!

本日より、技法入門シリーズ「えんぴつで描く」が始まりました。

講師は、加藤栄吾先生です。初回のモチーフは、ガラス瓶、葉っぱ(斑入りアオキ)、白いキューブ。瓶は各自お持ちいただきました。

初めて絵を描くという方も多かったようで、構図の取り方やガラスの表現など、苦心されていたようです。

最後に作品を壁に並べて貼り、先生による講評がありましたが、それぞれ良いところを見つけながら一人一人丁寧にアドバイスしてくださっていました。

昨年のデッサン講座もご指導いただきましたが、毎回ユニークなモチーフやテーマを考えてくださる加藤先生。次回のテーマは、「楽しく描く」。キャラクターやおもちゃを使って描きます。

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2014.05.16

バーリントンからのお客さま

板橋区と姉妹都市提携をしているカナダのバーリントン市より、市民訪問団の皆さんが来館されました。”Welcome”と書かれた手作りの旗でスタッフがお迎えすると、皆さん拍手で喜んでくださいました。松岡副館長の案内のもと特別展示の屏風作品などをご覧いただきました。短い時間でしたが、日本の文化を楽しんでいただけたでしょうか。

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2014.05.15

切手の販売、延長します

切手の出張販売は、好評のため延長が決まりました。

6月15日までの「館蔵品展 焼け跡と絵筆」会期中、土曜日・日曜日の13:00〜15:00に2F展示室入口付近で販売します。

展覧会を見ながら、ぜひこちらもご利用ください。

2014.05.13

群馬県立近代美術館の探幽3兄弟も後期展示

群馬県立近代美術館で開催中の探幽3兄弟展は、5月13日よりいよいよ後期の展示となりました。狩野探幽「芦鷺瀑辺松樹図襖」(名古屋城総合事務所・重要文化財)をはじめ、板橋会場では展示していなかった作品もありますので、ぜひ群馬にも足を運んでみて下さい。群馬県立近代美術館について、くわしくはこちら

2014.05.13

屏風の表裏を展示替えしました

特別出品中の狩野永叔の屏風、本日13日からは、裏面の「菊ニ鶴図」を展示しています。季節はだいぶ先取りで、堅田に咲く菊と鶴です。表面は絹に描かれ、周囲には豪華な裂があしらわれていましたが、裏面は紙に描かれ、表面よりもさっぱりとした印象です。6月15日まで。ぜひご来館ください。

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2014.05.10

切手の販売は来週末まで

今日・明日(5月10・11日)も、13〜15時に展示室脇で切手の出張販売をしています。なお、週末に開催している出張販売は、来週末(5月17・18日)までの予定です。ぜひご利用ください。

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2014.05.10

明日は母の日

ゴールデンウィーク特設コーナーは終わってしまいましたが、今週は母の日の特別コーナー。お母さんに絵はがきを書いてみませんか?お手頃価格のかわいい絵はがきを販売していますので、ぜひどうぞ。

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