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2014.04.12

当館のポスターが受賞しました!

当館で昨年開催された館蔵品展「日本近代前衛絵画史 1910s~1940s
―激動の時代・画家のまなざし」のポスターが「日本タイポグラフィ年鑑2014」(グラフィック部門ベストワーク)を受賞しました。デザイナーは、中野 豪雄さんです。
4月14日(月)より、作品展が開催されます。(株式会社竹尾 見本帖本店2F)
くわしくはこちら

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2014.04.12

オープン!

本日、館蔵品展がオープンしました。

お天気も良く、朝からたくさんのお客さまにご来館いただいています。

ぜひご観覧ください。

明日は、午後2時よりギャラリートークが開催されます。

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2014.04.11

館蔵品展、展示作業

昨日より、館蔵品展「焼け跡と絵筆 画家の見つめた戦中・戦後展」の展示作業が行われました。

本日午後、無事作業が終了し、明日のオープンを待つのみです!

戦争の頃の絵画が多く、少々暗い印象もあるかもしれませんが、当時の画家たちの息吹が感じられると思います。

また今回は特別展示として、東京藝術大学教授で木彫作家の深井隆さんの作品を展示します。昨日、大学のアトリエへ伺い、今展のために制作された新作をおかりしてきました。アトリエに入ると、樟(くすのき)の良い香りがしていました。先生も一緒に写真に入ってくださいました。

今日は展示作業のために朝から先生がご来館になり、作品の配置などを決めていかれました。とても素敵な空間ができあがっています。

また今回は、油彩画などと共に、狩野永叔の屏風作品も展示されます。くわしくは、「当館の所蔵品が切手に!」のページをご覧くださいね。こちら

もりだくさんの内容の館蔵品展です。みなさんどうぞご来館ください。140410140411-1 140411-2 140411-3

2014.04.02

新年度

4月に入り、新年度が始まりました。

皆さん、お忙しくお過ごしかと思います。

板美はというと、3月30日に展覧会が終了、翌日撤収作業が入り、

展示室はガランとしてすっかりさびしくなってしまいました。

これから展示替え作業などのためしばらく閉館し、4月12日(土)より

館蔵品展「焼け跡と絵筆」が始まります。

春らしく暖かな日がつづいています。次の展覧会にもぜひお越しください。

2014.03.30

ホームページ、リニューアル

板橋区立美術館のホームページが、リニューアルオープンいたします。

また、スマートフォンからも展覧会案内やアクセスがご覧いただけます。

ブログ、フェイスブック、ツイッターなど、これからさまざまな情報を発信していければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

写真は、美術館前の並木道の桜です。

残念ながら閉館中で当館にはお入りいただけませんが、周辺はお花見の方で賑やかです。

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2014.03.30

探幽3兄弟展、最終日

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本日、最終日となりました。
桜が咲いたと思ったら、あいにくの花散らしの雨となってしまいましたが、 展示室は賑わいを見せています。 連日たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
本展はこの後、群馬県立近代美術館へ巡回いたします。群馬でしか見られない作品もありますので、こちらもぜひご覧くださいね。

明日より美術館は展示替えのため閉館し、4月12日(土)よりオープンいたします。

2014.03.23

ギャラリートーク

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本日、ギャラリートークが開催されました。今回が最後ということもあり、 本当にたくさんの方にご参加いただきました。後期に陳列替えがあり、かなり作品が入れ替わりましたので、前期と併せてお越しいただいた方も多くいらっしゃったかもしれません。探幽の「群虎図襖」(南禅寺)、「富士山図屏風」(当館)、安信の「源氏物語 明石・絵合図屏風」などについてお話しいたしました。会期も残すところあと僅かとなりましたが、どうぞお見逃しなく・・!!(約80名)

2014.03.16

ギャラリートーク

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昨日・今日は美術館前の公園で「梅まつり」が開催されました。お琴の演奏や、出店など、家族連れなどとっても多くの人でにぎわいました。すっかり暖かくなり、梅の見頃のタイミングともぴったりの梅まつりでした。お天気にも恵まれ、今まで寒かった分、暖かな陽ざしのもとでお花見ができるのも、例年に増して嬉しいものですね。
この土日は、美術館では探幽3兄弟展の前期展示の見納めです。本日のギャラリートークには60名を越えるお客様にご参加いただきました。ありがとうございます。明後日18日からは、後期の展示です。どうぞおたのしみに!

2014.03.09

ギャラリートーク

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9日には日曜美術館アートシーンで紹介されたこともあり、多くのみなさまにご来館いただきました。午後のギャラリートークも、50名を越える方々にご参加いただきました。ありがとうございます。写真は、狩野尚信の「富士見西行・大原御幸図屏風」(板橋区立美術館所蔵)を一緒に見ているところ。左隻と右隻で異なる画題を描いています。両隻とも、余白を大きくとった大胆な構図ですが、細かい部分にも見どころがたくさんあります。大原御幸では、建礼門院や後白河法皇や従者たちが非常に繊細な筆遣いで生き生きと描かれています。富士見西行では、腰を下ろして富士山を見上げる西行が小さく描かれ、雄大な景色を感じられるでしょう。この作品は前期展示(16日まで)です。18日から30日は後期展示となり、大きく作品が入れ替わります。

2014.03.08

講演会「探幽3兄弟は、理解しあっていたのだろうか」

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本日は、当館元館長で萬美術屋の安村敏信さんの講演会が開催されました。 「探幽は御用絵師の制度を作ったのか?」「安信『画道要訣』の問題点」「探幽様式の確立と江戸狩野様式の徹底」といったテーマについてのお話の後、今回出品されている作品を中心に、ご解説いただきました。3兄弟それぞれの表現の特色がよくわかったと思います。安村さんならではの軽妙でわかりやすいお話に、皆さん引き込まれていた様子です。レジュメには、安村さんの似顔絵のロゴマークが!とても可愛らしいです。お日柄も良く、たくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。(聴講約130人)