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2014.11.22

イエラ・マリ展 オープン!

いよいよイエラ・マリ展がオープンです!

イタリアの絵本作家イエラ・マリ(1931-2014)を紹介する展覧会です。
『あかいふうせん』や『木のうた』など、日本でも翻訳出版され、長い間にわたって親しまれている作家ですが、制作過程やイエラ本人については、あまり知られてきませんでした。
本展は、イエラが生涯大切に保管してきた原画や試作本を展示して、その仕事を紹介する貴重な機会です。

初日の朝、気持ちのいい晴天に恵まれました。今日からは三連休の方も多いのではないでしょうか。ぜひイエラ・マリ展にも足をお運びください。

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2014.11.21

イエラ・マリ展 明日オープン

明日11月22日(土)の開幕に向けて準備中です。
素敵な空間がもうすぐできあがります!

天井から下がるバナーや屏風のデザインは駒形克己さんです。

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2014.11.12

「ひよこ・たぬきアトリエ」を開催します!

まもなく開催する「イエラ・マリ展」では、ひよこ・たぬきアトリエを久しぶりに行います。
親子で楽しく工作しませんか?みなさまのご参加をお待ちしています!

11月30日(日)「かわるよ かわるよ」

イタリアのハーメリン文化協会より、イラリアさんとジョルダーナさんを講師にお招きし、
絵本のお話づくりを体験します。
※ 11月15日(土)9:00より電話受付(先着順)→満員となりました(11月15日)

12月7日(日)「かおのカード」

講師は、デザイナーの駒形克己さん。目と口の部分に穴のあいた白いカードを使い、
顔をつくってあそびます。
※ 11月29日9:00より、電話受付(先着順)→満員となりました(11月29日)

くわしくはこちら

 

 

 

 

2014.10.19

種村季弘の眼、最終日

本日、種村季弘の眼展が最終日となりました。
今回は何度も足を運んでくださったお客さまも多く、本当にたくさんの方にご来場いただきました。
ありがとうございました。

明日より展示替えのため休館し、10月22日(水)より「区民文化際」が始まります。

2014.10.17

特別レクチャー「最初で最後!『種村季弘の眼』展 鑑賞の種明かし」

10月17日、緊急追加イベントとして、特別レクチャー「最初で最後!『種村季弘の眼』展 鑑賞の種明かし」が開催されました。
開催直前の告知、また平日にもかかわらず、50名もの方がご参加くださいました。

本展監修者の柿沼裕朋氏により、展示作品の画像を示しながら鑑賞のツボをお話くださいました。
今回、スコープの作品をご出品いただいた桑原弘明氏のアトリエの様子、展覧会場で人形のポーズをつける四谷シモン氏の様子などもご紹介いただきました。作品や展覧会の裏側をちょっとだけ見ていただくことによって、作品の見え方も少し違ってくるのではないでしょうか?

会場では図録の販売が行われ、その図録には特別に種村季弘所用印の押捺も行われました。
明日10月18日は午後3時より本展覧会図録への特別サイン会を開催します。
既にご購入いただいた本展図録でも構いません、ぜひご来館ください!お待ちしております!

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2014.10.13

種村季弘の眼展 展覧会終了直前!特別フロアレクチャーとサイン会のお知らせ

10月17日(金)14時〜15時(予定)

特別フロアレクチャー「最初で最後!『種村季弘の眼』展 鑑賞の種明かし」

柿沼裕朋(本展監修者)、担当学芸員

当館1階講義室にて、申込不要、聴講無料、先着100名、当日会場へ直接お集りください。

先週、10月11日に行われました、ギャラリートークには100名に及ぶお客様に参加して頂きました。誠にありがとうございました。好評につき、スペシャルなフロアレクチャーを行います。

監修者も参加しての、作品や作家の制作現場のスライドを用いながらの展覧会紹介です。

「こんなポイントもあったのか!」隠れた鑑賞のツボや制作秘話も含めた作品解説を行います。

 

10月18日(土)14時〜 15時〜(都合により15時からに変更いたしました)

「特別サイン会」出品作家(交渉中、お楽しみに!)

当館1階ロビーにて、申し込み不要、本展覧会図録『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち』(平凡社刊)をお求めの方のみとさせていただきます。

本展覧会図録に出品作家によるサインと生前、種村季弘氏がサインをする折に愛用した落款をお押しいたします。

サイン会に出席される作家につきましては、後日お知らせいたします。乞うご期待!

 

2014.10.12

成増童謡まつり

昨日は、成増アクトホールで「第23回童謡まつり」が開催されました。

美術館スタッフも会場受付の隣におじゃまさせていただき、「種村季弘の眼」「イエラ・マリ展」の周知をしてまいりました。直接歌を聴くことはできませんでしたが、園服やお揃いの服を着た子どもたちの姿はとても可愛らしく、たくさんの方で会場は賑わっていました。親子で美術館にもお越しいただければ幸いです。

 

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2014.10.12

関連イベント「秘蔵!音声&映像公開 種村季弘が語る」

昨日10月11日は、種村季弘展の関連イベント「秘蔵!音声&映像公開 種村季弘が語る」が行われ、ほぼ初となる種村氏の生前のインタビューを公開しました。

2004年にアテネフランセ文化センターで行われた、種村季弘セレクションによる特別上映プログラム「綺想の映画館」で上映された、ヤン・シュヴァンクマイエルの映画「アリス」を解説する映像を紹介しました。プラハの街、ダリのオブジェ、グノーシスへと展開し、種村氏ならではのお話でした。

その他、マニエリスムについての講義の様子や、学生時代、映画会社の求人に応募した時のエピソードなど、盛りだくさんの内容でした。

ホームページやツイッター、館内の掲示による告知ではありましたが、約150人もの方々にお越しいただきました。

ありがとうございます。

展覧会は来週の日曜日、10月19日までです!どうぞお見逃しなく!

 

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2014.10.11

ギャラリートーク

「種村季弘の眼」展も残すところあと1週間、お客様は日に日に増えています。

ギャラリートークは今日が最後の回となりました。しかし始まる前、ロビーに集まって下さっていた方々の人数が、これまでよりもずっと多いことが分かり、今回は展示室内ではなく、ロビーでのお話とさせていただくことにしました。吉野辰海さんの大きな作品と土方巽のパネルの前で、担当学芸員が、展覧会の構成や展示作品について種村さんと作家とのエピソードを織り交ぜつつお話しました。(参加約100名)

秋の3連休の初日。台風が近づいていますが、今日はまだいいお天気です。

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2014.10.07

萬美術屋さんのブログ

当館の元館長・安村敏信さん(萬美術屋)が、ブログで「種村季弘の眼」をご紹介してくださいました。ぜひご覧ください。

萬美術屋 安村敏信の私的日本美術