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2016.12.03

「発信//板橋//2016 江戸ー現代」コミッショナー・深井隆さんの展覧会

「発信//板橋//2016 江戸ー現代」の展覧会コミッショナー・深井隆さんの出品する展覧会が、ご出身の高崎市で始まっています。

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高崎市美術館コレクション 5つの部屋+I(プラス アイ)
平成28年12月2日(金)~平成29年1月21日(土)

高崎市美術館には5つの展示室があります。また、高崎市の芸術的パトロンであった事業家・井上房一郎の旧邸を併設しています。この展覧会では、それぞれの展示室に「動物たちの部屋」「顔のある部屋」「いろとかたちの部屋」「木の部屋-深井隆の世界」「孔版画の部屋-没後30年 福井良之助」、旧井上房一郎邸では「美術とくらす家」といったテーマを設け、当館のコレクションを中心に多彩な角度から美術鑑賞を提案し、コレクションの新たな魅力をご紹介します。
(高崎市美術館のホームページより)

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「木の部屋-深井隆の世界」として、まるごと一部屋深井隆さんの作品をご覧頂けます。
「発信//板橋//2016 江戸ー現代」と合わせて、ぜひお出かけください。
詳しくは高崎市美術館のホームページをご覧ください。(こちら

2016.12.03

発信//板橋//2016 オープンしました

本日12月3日より、「発信//板橋//2016 江戸ー現代」が始まりました。
彫刻家の深井隆氏をコミッショナーに迎え、7人の現代作家を紹介しています。
本展のためにみなさん新作も作ってくださいました。
中には、当館の江戸美術コレクションと関係のある作品もあります。
ぜひ会場でご覧ください。

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普段の板橋区立美術館とはがらりと違った雰囲気となっています。
年明け1月9日まで、みなさまのお越しをお待ちしております。

2016.12.02

いよいよ明日から開催します!「発信//板橋//2016 江戸ー現代」

いよいよ明日12月3日(土)より、「発信//板橋//2016 江戸ー現代」展が始まります。

板橋区からの新たなアートの発信を目指した「発信//板橋」シリーズ。3回目を数える2016年度は、板橋区在住の彫刻家である深井隆氏をコミッショナーとしてお迎えし、現代の美術に江戸の美術を重ね合わせた表現をテーマとしました。

出品作家は、奥畑実奈、川島大幸、清塚紀子、白石顕子、人見元基・狛、深井隆、山口晃(敬称略・50音順)です。
絵画、版画、彫刻、根付、蒔絵によるネイルアートなど、多様な表現による7人の作家の作品を板橋から発信します。

出品作家全員の新作を含めた、この展覧会でしかご覧になれない空間ができております。
ぜひお越しください!

展覧会について詳しくはこちら

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2016.12.01

発信//板橋//2016 江戸—現代 準備風景

12月3日(土)から板橋区立美術館で開催する「発信//板橋//2016 江戸—現代」展の展示準備が始まりました!
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配置や照明など、展示方法によって作品は全く違う印象になります。
7名の作家さん全員が実際に来て、当館で考え抜いた構成はここでしかご覧頂けません!

オープンまで、いよいよあと2日です。
どうぞお楽しみに!

会  期:2016年12月3日(土)~2017年1月9日(月・祝)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休 館 日:月曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
観 覧 料:一般400円、高校・大学生200円、小・中学生無料
*土曜日は高校生は無料で観覧できます
*20名以上団体・65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)

2016.11.25

「発信//板橋//2016 江戸 − 現代」展 作家紹介⑦

12月3日(土)より開催する「発信//板橋//2016 江戸ー現代」展の作家紹介です。
いよいよオープンまであと一週間となりました!
今回は白石顕子さんをご紹介します。

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画像:白石顕子『板橋』2011年 撮影:永井 文仁

【作家プロフィール】
白石顕子(しらいし あきこ)
1980年東京都板橋区生まれ、板橋区在住、武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。2012年個展「レスポワール展」(銀座スルガ台画廊)、2013年個展(銀座スルガ台画廊)、2015年「昭和会展」(日動画廊、東京)

【作家コメント】
江戸屏風で気になったのは、狩野尚信の余白です。土地の長閑さを映すような余白は、東京にありながらも穏やかな板橋に似ていると思いました。また、板橋の団地や江戸を含む様々な風景を重ねて建物を描きました。自分がここにいることを理解する制作になり、絵はどことなく私に似たようです。

▼「発信//板橋//2016 江戸ー現代」展
展覧会について詳しくはこちら

板橋区に生まれ育った白石さん、本展では高島平団地などの集合住宅をモチーフに、江戸を含む様々な風景を重ねて描かれた作品を展示されます。
画像の『板橋』も実際の洋品店をモチーフに描かれたそうです。
当館所蔵の屏風、狩野尚信『富士見西行・大原御幸図屏風』を見て制作された新作『日を重ねる』は横6mを超える大作です。
12月3日(土)からの展覧会でぜひご覧ください!

2016.11.24

「発信//板橋//2016 江戸 − 現代」展 作家紹介⑥

12月3日(土)より開催する「発信//板橋//2016 江戸ー現代」展の作家紹介です。
第6回目は清塚紀子さんです。

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画像:清塚紀子『空路 1992-E』1992年 板橋区立美術館蔵

【作家プロフィール】
1940年旧満州国奉天省生まれ、板橋区在住、東京藝術大学大学院美術研究科油絵専攻小磯教室修了。1968年「第32回新制作協会展」新作家賞受賞、1976年「第12回現代日本美術展」東京国立近代美術館賞受賞、2009年清塚ミュージアム(岐阜県)オープン

【作家コメント】
「私は私の記憶をとどめるように鉛の中に入れます。」かつて私はこう語り、作品の中に漂い留めた時間や制作する時間に思いを馳せた。江戸と現代をむすぶというこの展覧会で、私の作品は新たな記憶を重ねる。これまでは主に鉛箔を用いてきたが、今回は金箔を使った作品を試みるつもりだ。

▼「発信//板橋//2016 江戸ー現代」展
展覧会について詳しくはこちら

清塚さんは、この展覧会にあわせて、金箔を用いた新たな表現を試みられます。
展示室では、鉛箔の銅版画と琳派から着想を得たという金箔の新作をご覧頂ける予定です。
どうぞお楽しみに!

▼トークイベント「江戸—現代をめぐって」参加者募集中です!
出品作家7人が集い、本展について語ります。

日時:12月4日(日)14:00〜16:00 
会場:当館講義室
定員:80人(要事前申込。定員を超えた場合は抽選。聴講無料。)
申込方法:往復はがきに以下の内容をご記入の上、お申し込みください。
 ①「発信//板橋//2016トークイベント」申込
 ② 氏名(ふりがな)・住所・電話番号
宛先:板橋区立美術館「発信//板橋//2016トークイベント」係
※返信面にも住所・氏名を明記してください。
※応募ははがき1枚につき1人です。
※11月25日(金)必着

▼ワークショップも参加者募集中です!
「根付の素材でアクセサリーをつくろう!」
根付の素材である鹿の角、ツゲ、黒檀などを削って磨き、ビーズを埋め込んでペンダントやストラップ、指輪を作ります。根付についてのミニ・レクチャーもあります。

日時:12月10日(土)13:00〜16:00
講師:人見元基・狛(本展出品作家)
会場:当館アトリエ
対象:中学生以上 定員:15名(定員を超えた場合は抽選。) 費用:2140円(材料費含む)
申込方法:
往復はがきに以下の内容をご記入の上、お申し込みください。
 ①「発信//板橋//2016ワークショップ」申込
 ② 氏名(ふりがな)・年齢・住所・電話番号
宛先:板橋区立美術館「発信//板橋//2016ワークショップ」係
※返信面にも住所・氏名を明記してください。
※12月2日(金)必着
※鹿の角は削るときに独特のにおいがします。

展覧会とあわせてお楽しみください。
みなさまのご応募お待ちしております!

2016.11.24

初雪です

今日は朝から雪が降りました。
ピリッと冷たい空気の中、美術館前の公園の木々もうっすらと雪化粧です。
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東京で11月に初雪を観測するのは54年ぶりだそうです。
明日はお天気持ち直しそうですが、あと1週間で12月、本格的な冬が近づいてきました。

12月3日からは「発信//板橋//2016」がオープンします。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

2016.11.22

「発信//板橋//2016 江戸 − 現代」展 作家紹介⑤

12月3日(土)より開催する「発信//板橋//2016 江戸ー現代」展の作家紹介です。
第5回目は奥畑実奈さんです。

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画像:奥畑実奈『華爪2016』2016年

【作家プロフィール】
奥畑実奈(おくはた みな)
1975年奈良県生まれ、東京藝術大学大学院小椋範彦研究室研究生修了。2014年「collect 2014 The International Art Fair for Contemporary Objects」(Saatchi Gallery、イギリス)、2015年「うるしのかたち展」(東京藝術大学大学美術館陳列館、東京)、2015年「Kawaii:Crafting the Japanese Culture of Cute」(The James Hockey Galleries, University for the Creative Art、イギリス)

【作家コメント】
日本人には、小さいものや可愛いものを愛でる感覚がある。私の作品は、人体の一部である「爪」という小さな世界に、絵画、彫刻、工芸などの要素を取り入れている。蒔絵という伝統的な技法とネイルアートを融合し、過去と未来を重ねた、ハイブリッド作品としての爪を見てほしい。

▼「発信//板橋//2016 江戸ー現代」展
展覧会について詳しくはこちら

奥畑さんは彫刻を学んだあとネイルアーティストとして活躍されてます。
ネイルアートに日本の伝統工芸技法である蒔絵を取り入れています。
ネイル業界の専門誌である『NAIL TIMES』(ブティック社)12月19日発売号のカバーには、奥畑さんのネイルを使用されるなど注目の作家さんです!

精緻な作品を展覧会でご堪能ください。

▼トークイベント「江戸—現代をめぐって」参加者募集中です!
出品作家7人が集い、本展について語ります。

日時:12月4日(日)14:00〜16:00 
会場:当館講義室
定員:80人(要事前申込。定員を超えた場合は抽選。聴講無料。)
申込方法:往復はがきに以下の内容をご記入の上、お申し込みください。
 ①「発信//板橋//2016トークイベント」申込
 ② 氏名(ふりがな)・住所・電話番号
宛先:板橋区立美術館「発信//板橋//2016トークイベント」係
※返信面にも住所・氏名を明記してください。
※応募ははがき1枚につき1人です。
※11月25日(金)必着

▼ワークショップも参加者募集中です!
「根付の素材でアクセサリーをつくろう!」
根付の素材である鹿の角、ツゲ、黒檀などを削って磨き、ビーズを埋め込んでペンダントやストラップ、指輪を作ります。根付についてのミニ・レクチャーもあります。

日時:12月10日(土)13:00〜16:00
講師:人見元基・狛(本展出品作家)
会場:当館アトリエ
対象:中学生以上 定員:15名(定員を超えた場合は抽選。) 費用:2140円(材料費含む)
申込方法:
往復はがきに以下の内容をご記入の上、お申し込みください。
 ①「発信//板橋//2016ワークショップ」申込
 ② 氏名(ふりがな)・年齢・住所・電話番号
宛先:板橋区立美術館「発信//板橋//2016ワークショップ」係
※返信面にも住所・氏名を明記してください。
※12月2日(金)必着
※鹿の角は削るときに独特のにおいがします。

展覧会と合わせてお楽しみください。
みなさまのご応募お待ちしております!

2016.11.21

「発信//板橋//2016 江戸 − 現代」展 作家紹介④

12月3日(土)より開催する「発信//板橋//2016 江戸ー現代」展の作家紹介です。
今回は川島大幸さんをご紹介します。

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画像:川島大幸『STONE -prototype-』(2014〜2015年)

【作家プロフィール】
川島大幸(かわしま ひろゆき)
1987年静岡県生まれ、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻彫刻研究領域修了。2014年個展「川島大幸展」(ギャラリー現、東京)、2014年「東海さるく アーティスト・イン・レジデンス」(リバーパル五ヶ瀬川、宮崎)、2015年「石彫の現況2015」(長泉院附属現代彫刻美術館、東京)

【作家コメント】
私は、火星と枯山水の組み合わせに新たな可能性を見つけました。鑑賞者に想像・想起させることを促す枯山水と火星のイメージが結びつくことで、具体性を帯びた宇宙が出現します。また、遥かな時を想像することで、本作品から過去と現在、未来に思いを馳せることができるでしょう。

▼「発信//板橋//2016 江戸ー現代」展
展覧会について詳しくはこちら

SF小説が好きな少年だった川島さん、「江戸ー現代」というテーマから画像の作品『STONE -prototype-』の隕石のような異世界性と枯山水の組み合わせを発想されたそうです。
今回展示室内と野外で作品を展示されます。
展覧会でぜひご覧ください!

▼トークイベント「江戸—現代をめぐって」参加者募集中です!
出品作家7人が集い、本展について語ります。

日時:12月4日(日)14:00〜16:00 
会場:当館講義室
定員:80人(要事前申込。定員を超えた場合は抽選。聴講無料。)
申込方法:往復はがきに以下の内容をご記入の上、お申し込みください。
 ①「発信//板橋//2016トークイベント」申込
 ② 氏名(ふりがな)・住所・電話番号
宛先:板橋区立美術館「発信//板橋//2016トークイベント」係
※返信面にも住所・氏名を明記してください。
※応募ははがき1枚につき1人です。
※11月25日(金)必着

▼ワークショップも参加者募集中です!
「根付の素材でアクセサリーをつくろう!」
根付の素材である鹿の角、ツゲ、黒檀などを削って磨き、ビーズを埋め込んでペンダントやストラップ、指輪を作ります。根付についてのミニ・レクチャーもあります。

日時:12月10日(土)13:00〜16:00
講師:人見元基・狛(本展出品作家)
会場:当館アトリエ
対象:中学生以上 定員:15名(定員を超えた場合は抽選。) 費用:2140円(材料費含む)
申込方法:
往復はがきに以下の内容をご記入の上、お申し込みください。
 ①「発信//板橋//2016ワークショップ」申込
 ② 氏名(ふりがな)・年齢・住所・電話番号
宛先:板橋区立美術館「発信//板橋//2016ワークショップ」係
※返信面にも住所・氏名を明記してください。
※12月2日(金)必着
※鹿の角は削るときに独特のにおいがします。

展覧会と合わせてお楽しみください。
みなさまのご応募お待ちしております!

2016.11.18

「発信//板橋//2016 江戸 − 現代」展 作家紹介③

12月3日(土)より開催する「発信//板橋//2016 江戸ー現代」展の作家紹介です。
今回は山口晃さんをご紹介します。

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画像:山口晃『新東都名所 「芝の大塔」 』(2014年)ミヅマアートギャラリー蔵

【作家プロフィール】
山口晃(やまぐち あきら)
1969年東京都生まれ、群馬県桐生市に育つ。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。2010年「第17回シドニービエンナーレ『THE BEAUTY OF DISTANCE: Songs of Survival in a Precarious Age』」、2012年「望郷 TOKIORE(I)MIX」(メゾンエルメス8階フォーラム、東京)、2015年「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」(水戸芸術館現代美術ギャラリー)

【作家コメント】
『Tokio山水』は、東京山手線内の範囲を江戸期から現在に至る建造物を取混ぜて描く。三越の三作は景観年代を逆に積み上げ、百貨店の上に越後屋が乗る形で表し人々が入混ぢる。『新東都名所シリーズ』は、東京のランドマークを土地・建物の成立ちを反映させた仮想の建造物として描く。

▼「発信//板橋//2016 江戸ー現代」展
展覧会について詳しくはこちら

四曲一双の『Tokio山水(東京圖 2012)』や『新東都名所シリーズ』、日本橋三越を描いた作品等が展示されます。
ぜひ展覧会でご覧ください!

▼トークイベント「江戸—現代をめぐって」参加者募集中です!
出品作家7人が集い、本展について語ります。
日時:12月4日(日)14:00〜16:00 
会場:当館講義室
定員:80人(要事前申込。定員を超えた場合は抽選。聴講無料。)
申込方法:往復はがきに以下の内容をご記入の上、お申し込みください。
 ①「発信//板橋//2016トークイベント」申込
 ② 氏名(ふりがな)・住所・電話番号
宛先:板橋区立美術館「発信//板橋//2016トークイベント」係
※返信面にも住所・氏名を明記してください。
※応募ははがき1枚につき1人です。
※11月25日(金)必着

展覧会と合わせてお楽しみください。
締め切りまで一週間となりました。
みなさまのご応募お待ちしております!