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2017.04.13

今週末4月15日(土)は、親子でたのしむギャラリートーク

館蔵品展「絵画は告発する/特別展示 板橋の日本画」開催中です。

今週末4月15日(土)は親子でたのしむギャラリートークを行います。
絵の中に描かれたモノや形に注目して、担当学芸員が参加者とお話をしながら作品を鑑賞します。
朝10:00より30分程度、ご参加は無料、当日展示室ロビーへ直接お集まりください。
大人の方だけでもご参加頂けます。皆様のご参加お待ちしております!

※画像は昨年の館蔵品展でのギャラリートークの様子です。展示作品は異なります。

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今日の美術館前の様子です。
だいぶ暖かくなり、桜もそろそろ見納めです。
公園のお散歩とともに、展覧会にぜひお越しください。

▼館蔵品展「絵画は告発する/特別展示 板橋の日本画」について詳しくはこちらをご覧ください。

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2017.04.12

「パレットの上はどんな色?」参加者募集中!

技法入門シリーズ「パレットの上はどんな色?」参加者募集のお知らせです。
講師は画家の山本晶さん。
色をテーマにした全5回の講座です。
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画像:講師によるイメージ写真

「パレットの上はどんな色?」
内 容:油絵の具、水彩絵の具、アクリル絵の具、コンテやクレヨンなどの画材でどんな色が出てくるか実験したり、身の周りの色を採取して、自分の色を見つけます。そして作品を作ってみます。
日 時:2017年5月13日、20日、27日、6月3日、10日 全5回 各土曜日 10:00〜12:30
講 師:山本 晶(やまもとあき/画家)
場 所:板橋区立美術館 講義室
費 用:9060円(受講費6870円+材料費2190円) 65歳以上の方には割引あり
定 員:20名(定員を越えた場合は、抽選)
対 象:高校生以上
持ち物:水彩筆、お持ちの画材(使いかけ可。新しく購入する必要はありません。)
申込み方法:往復葉書で、以下の事項(返信面にも住所、氏名)を明記の上、
板橋区立美術館(〒175-0092 板橋区赤塚5-34-27)まで
1、技法講座申込み 2、住所 3、氏名(ふりがな) 4、年齢 5、電話番号
6、以前に当館の講座を受講された方は講座名 7、返信面にも住所・氏名
※5月1日必着

【講師からのメッセージ】
あなたのパレットに乗っている色はどんな色でしょう?
減りやすい絵の具の色は? 服や靴でついつい買ってしまう色は?
好きな絵やデザインはどんな色調? 身近な色はどんな色をしている? その日の気持ちや味は色で表せるの?
油絵の具、水彩絵の具、アクリル絵の具、コンテやクレヨンなどの画材でどんな色が出てくるか実験したり、身の周りの色を採取して、自分の色を見つけます。そして作品を作ってみます。

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講師作品:「架空線」2014年、油彩・キャンバス、112×162.5cm

講座で絵を描くのが初めての方も、日頃から絵を
描いている方も、ぜひお気軽にご参加ください!
お待ちしております。

2017.04.11

館蔵品展「絵画は告発する/特別展示 板橋の日本画」ギャラリートーク

4月8日(土)は担当学芸員によるギャラリートークを行いました。
30人の方にご参加頂きました。

井上長三郎《漂流》(1943年/後年改作)(寄託作品)をご紹介しているところです。

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大海原を漂う船の中で、疲労困憊した様子の7人の兵士が描かれています。
この作品の元となった事件は、日本兵が太平洋上を漂流後、駆逐艦に救出され帰還したというものです。
1943年の決戦美術展に《魂の生還》というタイトルで一度出品されましたが、主催する軍より、厭戦的で時局にそぐわないという判断が下され2日で撤去されました。
この作品では井上がニュースから知る事実をそのままに、冷静に描いているところが見てとれます。
大画面の迫力のある作品ですので、ぜひ会場でご覧ください。

次回のギャラリートークは、5月6日(土)14:00より開催します。

また、今週末4月15日(土)は10:00より親子でたのしむギャラリートークを行います。 
絵の中に描かれたモノや形に注目して、担当学芸員が参加者とお話をしながら作品を鑑賞します。

いずれもご参加は無料です。当日2階展示室ロビーへ直接お集まりください。
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2017.04.08

館蔵品展「絵画は告発する/特別展示 板橋の日本画」始まりました!

本日4月8日(土)より館蔵品展「絵画は告発する / 特別展示 板橋の日本画」が始まりました!

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当館のコレクションに加え、近年寄贈、寄託された井上長三郎、山下菊二の作品を中心に、戦中・戦後の日本の社会や事件をテーマにした作品をご紹介しています。

また、「板橋の日本画」と題して当館が所蔵する平山郁夫、佐藤太清をはじめとする日本画家の作品も特別展示しています。

観覧は無料です。

本日は、本展担当学芸員によるギャラリートークがあります。
14時より50分程度、展示作家、作品についてお話しします。
ご参加は無料です。2階展示室ロビーへ直接お集まりください。

そのほかにも会期中にはさまざまなイベントを行います。

●記念講演会
6月10日(土)「絵画に託されたメッセージを読み解く」 
講師=大谷省吾氏(東京国立近代美術館美術課長)
当館1階講義室にて、14:00〜15:30。申込不要、聴講無料、先着100名、
当日会場へ直接お集まりください。

●ギャラリートーク
展示作家、作品について担当学芸員がお話しします。
日程:4月8日(土)、5月6日(土)
いずれも14:00より50分程度、参加無料、当日2階展示室ロビーへ直接お集まりください。

●親子でたのしむギャラリートーク 
絵の中に描かれたモノや形に注目して、担当学芸員が参加者とお話をしながら作品を鑑賞します。
日程:4月15日(土)
10:00より30分程度、参加無料、当日展示室ロビーへ直接お集まりください。

▼館蔵品展「絵画は告発する / 特別展示 板橋の日本画」
会  期:2017年4月8日(土)〜6月18日(日)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休 館 日:月曜日
観覧無料

美術館前の公園の桜も満開です!
ぜひお越しください。

2017.04.07

明日から!館蔵品展「絵画は告発する/特別展示 板橋の日本画」

2017年度が始まりました!
明日4月8日(土)から6月18日(日)まで館蔵品展「絵画は告発する/特別展示 板橋の日本画」を開催します。
「絵画は告発する」展では、コレクションの中から、戦中・戦後の社会や事件をテーマにした作品を紹介し、画家たちによる告発を読み解きます。
「板橋の日本画」展では、当館が所蔵する日本画家の作品を特別展示いたします。

展示作業風景をご紹介します。

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休館日は毎週月曜日、観覧料は無料です。
展覧会会期中には、記念講演会やギャラリートークを開催します。
展覧会初日の明日4月8日(土)は、14時より担当学芸員によるギャラリートークを行います。
詳しくはこちら

2017.03.30

4月8日より 館蔵品展「絵画は告発する / 特別展示 板橋の日本画」

次回の展覧会、館蔵品展「絵画は告発する / 特別展示 板橋の日本画」は4月8日(土)から始まります。

当館のコレクションに加え、近年寄贈、寄託された井上長三郎、山下菊二の作品を中心に、戦中・戦後の日本の社会や事件をテーマにした作品をご紹介いたします。
時代と対峙した彼らの作品は、私たちに社会問題を告発するかのように訴えかけてきます。

今回は「板橋の日本画」と題して当館が所蔵する平山郁夫、佐藤太清をはじめとする日本画家の作品も特別展示いたします。

観覧は無料です。

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また、会期中にはさまざまなイベントを行います。
展覧会初日の4月8日(土)には、14時よりギャラリートークがあります。

●記念講演会
6月10日(土)「絵画に託されたメッセージを読み解く」 
講師=大谷省吾氏(東京国立近代美術館美術課長)
当館1階講義室にて、14:00〜15:30。申込不要、聴講無料、先着100名、
当日会場へ直接お集まりください。

●ギャラリートーク
展示作家、作品について担当学芸員がお話しします。
日程:4月8日(土)、5月6日(土)
いずれも14:00より50分程度、参加無料、当日2階展示室ロビーへ直接お集まりください。

●親子でたのしむギャラリートーク 
絵の中に描かれたモノや形に注目して、担当学芸員が参加者とお話をしながら作品を鑑賞します。
日程:4月15日(土)
10:00より30分程度、参加無料、当日展示室ロビーへ直接お集まりください。

▼館蔵品展「絵画は告発する / 特別展示 板橋の日本画」
会  期:2017年4月8日(土)〜6月18日(日)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休 館 日:月曜日
観覧無料

どうぞお楽しみに!

2017.03.26

長崎版画と異国の面影展 本日終了しました

「長崎版画と異国の面影」展は本日3月26日(日)をもって終了いたしました。
ご来館いただきありがとうございました。

板橋区立美術館は3月27日(月)〜4月7日(金)まで展示替えのため休館し、4月8日(土)〜6月18日(日)まで「館蔵品展 絵画は告発する/特別展示 板橋の日本画」展を開催いたします。
コレクションの中から社会や事件をテーマにした作品を紹介し、画家たちによる告発を読み解きます。
また「板橋の日本画」と題して当館が所蔵する日本画家の作品を特別展示いたします。

詳しくはこちら

2017.03.26

ひよこ・たぬきアトリエ アルミホイルでかんたん版画をつくろう!

本日3月26日(日)はひよこ・たぬきアトリエ「アルミホイルでかんたん版画をつくろう!」を行いました。

講師は版画家の吉永晴彦さんです。
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アルミホイルに絵を描いて、簡単なリトグラフ版画をしました。
リトグラフは、版面を油性インクを引きつける部分と水分を保つ部分に化学的処理で分離し、水と油の反発作用を利用してプレス機により刷る版画です。
版面に直接描いた絵を、ほぼそのまま紙に刷りとることができます。

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板に貼ったアルミホイルに、好きな絵をダーマトグラフ(油性の色鉛筆)で描きます。
絵は反転するので、文字は鏡文字で描きます。

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その上からSK液という液を刷毛で全面に塗って、20分ほど置きます。

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みんな思い思いの絵を描きました。
手の脂にも反応するので、手形や指紋をつけた人もいました。

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20分経ったら、プリントクリーナーで表面を拭いたあと、水で液を洗い落とし、ローラーで好きな色のインクを盛ります。
ダーマトグラフで描いた部分だけにインクが盛られます。

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版に画用紙を重ねてプレス機で刷ります!
刷り上がりにわくわくしました。

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初めての版画はどうだったでしょうか。
おうちに飾ってみてくださいね。

2017.03.20

記念講演会「長崎版画入門」

本日3月20日(月・祝)に現在開催中の長崎版画展の記念講演会を行いました。
講師は板橋区立美術館学芸員の植松有希です。「長崎版画入門」というテーマで講演しました。
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入門編ということで、
・長崎というまち
・長崎版画とは?
・個性豊かな版元
・長崎版画に魅せられた人々
という4つのトピックを中心にお話ししました。

江戸時代に版行された地図や長崎港が描かれている版画と、現在の長崎の写真をともに見比べます。
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また、長崎版画を語る上では江戸時代の長崎や日本の対外関係の話は欠かせません。
まずは長崎の歴史から振り返りました。

さらに長崎版画について、種類や技法、長崎版画と同様に地方で制作された版画についても少しお話ししました。
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長崎版画は版元が制作から販売まで一貫して手掛けていました。
その版元それぞれが持つ特徴をお話しします。
参加された方にどの版元が好きか聞いてみたところ、文錦堂が好きという方が1番多かったです。
ちなみに、この文錦堂の2代目店主が描いた肉筆画も今回展示しています。

最後に長崎版画を蒐集し、研究してきたコレクターのお話です。
彼らにとって長崎版画の魅力はどのようなものだったのでしょうか。
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この展覧会によって多くの人が長崎版画と出会い、その魅力を楽しんでいただけたら嬉しいです。
(参加者80名)

長崎版画展もいよいよ残り5日となりました。
謎の多い長崎版画の多彩な魅力をお伝えします!
この機会をどうぞお見逃しなく!

2017.03.19

長崎版画展スライドトーク2

本日3月19日(日)に現在開催中の長崎版画展のスライドトークを行いました。
担当学芸員が展覧会について解説します。

担当者は10年ほど長崎に住んでいたことがあるので、はじめに町の特徴や景観についてお話しします。
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長崎版画は主にお土産品として販売されていましたが、そのことが記されている引き札(チラシ)や、持ち帰ってから貼り交ぜ屏風に用いられた作品など、長崎版画の活用された例についてもご紹介しました。
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まだまだ実態が謎に包まれている長崎版画。
その版元の特色をご紹介しました。
お気に入りの版元は見つかったでしょうか。
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長崎版画がここまで一堂に集まることは大変珍しいので、この機会に長崎版画の魅力を存分に楽しんでください。
(参加者49名)

長崎版画展のイベントも残り1つとなりました。
3月20日(月・祝)担当学芸員が「長崎版画入門」というテーマで講演会を行います。
ぜひお越し下さい!