2017.09.01

明日から「館蔵品展 江戸の花鳥画」はじまります

いよいよ明日9月2日(土)から「館蔵品展 江戸の花鳥画ー狩野派から民間画壇までー」がはじまります。
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室内にいながら草木や鳥を愛で楽しむことのできる「花鳥画」は、時代や流派を問わず描き継がれてきました。
江戸狩野派が様式を確立し、民間画壇が充実した江戸時代には、花鳥画の表現・技法もより多彩になり、魅力溢れる作品が数多く生まれました。
本展では、第1室で江戸狩野派による花鳥画をご紹介します。江戸狩野派は、幕府の御用絵師として安定した制作を行う一方、新たな表現にも挑み続けました。花鳥画においても、その貪欲な姿勢が見て取れます。
第2室では、写実的で色鮮やかな宋紫石や諸葛監らによる南蘋派、江戸琳派の酒井抱一や鈴木其一が手掛けた、洗練された作品をはじめ民間画壇の花鳥画を幅広く展示します。

さらに今回は全作品が撮影できます!
ぜひお気に入りの作品を探してみてください。

そして、狩野了承(りょうしょう)「秋草図屏風」が展示ケース越しではなく、直接ご覧いただけます。
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どうぞお楽しみに!