2017.02.03

長崎版画と異国の面影展

板橋区立美術館では、2月25日(土)から3月26日(日)まで「長崎版画と異国の面影」展を開催いたします!
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長崎版画は江戸時代中期から100年以上もの間、長崎で版行され、主に土産物として親しまれていました。
当時、数少ない貿易都市であった長崎には、多くの人々が異国の情報や知識を入手しようと訪れました。
彼らの好奇心に応え、異国情緒あふれるものやニュース性の強い版画が版行されました。
しかし、外国人やその風俗を見ることができる人は限られていたため、現実と想像の入り交じった作品も多いです。
この展覧会では、未だ謎に包まれた長崎版画の多彩な魅力をご紹介します。

チケットは船の帆の形になっています。展覧会をご覧になった記念にしおりとしてもお使いいただけます。
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2月25日(土)から約一ヶ月間という短い期間です。
巡回もないので、板橋区立美術館でしかご覧頂けません。
どうぞお見逃しなく!