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2016.09.28

美術館といっしょにグルメな旅はいかが?

板橋区立美術館から下赤塚駅に行く道のりのなかで、美味しいお店がたくさんあるのはご存知ですか?
下赤塚駅は東武東上線と東京メトロ有楽町線・副都心線がある便利な駅です。
美術館までは徒歩約22分。

美術館と下赤塚駅の間には、東京大仏や植物園など観光できる場所もあります。
さらに美味しいごはんやパン、スイーツが食べられるお店も実はたくさんあるのです!

美術館と一緒に楽しんで頂けるようグルメマップを作成しました。ダウンロードはこちらから
もぐもぐお散歩マップ

美術館のホームページのアクセスのページにも載っています。
アクセスのページはこちら

館内にも設置しています。
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ご自由にお持ち帰り、ぜひ休憩やご飯の参考にしてくださいね。

2016.09.27

祝!1万人突破!

現在開催中の「よりぬき長谷川町子展」、本日来場者数が1万人を突破しました!

1万人目にご来場されたのは、山中さまと谷口さま。
なんと、大阪・兵庫からお越しになったそうです!
お二人には、館長からよりぬき長谷川町子展の図録と、当館の所蔵作品のクリアファイルをプレゼントしました。
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館長と一緒にパシャリ。

東京観光でアニメや漫画の展覧会を探していたときに「よりぬき長谷川町子展」をみつけてくださったそうです。
関西から、はるばる板橋区立美術館までお越しいただきありがとうございます。

さて、よりぬき長谷川町子展もいよいよ残り2週間を切りました。
長谷川町子さんの全貌がわかる初めての大型展です。どうぞお見逃しなく!

2016.09.26

2017年ボローニャ展の応募について

2017年度のボローニャ国際絵本原画展の応募案内が、ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアのHPにアップされています。
応募する方は、こちらをよくお読みください。
当館HPのボローニャ展応募に関するページも更新しました。
応募の締め切りは2016年10月7日(この日までに発送手続きを終えること)です。

2016.09.26

小学生鑑賞教室

本日9月26日(月)は休館日ですが、「よりぬき長谷川町子展」の小学生鑑賞教室を行いました。
区内から小学4年生約60人が来てくれました。
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展示されている作品の中から好きなキャラクターをみつけてスケッチしましょう。
みんな真剣です。
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特に人気があったのは、姉妹社版『サザエさん』の表紙が展示されているところ。
鮮やかな色彩で描かれた表紙原画は、おもわずスケッチしたくなります。
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しりあがり寿さんのインスタレーション(詳しくはこちら)にもみんな夢中です。
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いつもは1階の読書コーナーで「サザエさん」や「いじわるばあさん」などの漫画や絵本が読めます。
今日は特別に展示室に読書できる場所を作りました。
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みなさんじっくりスケッチして、よく知っている「サザエさん」でも、アニメと漫画では表現がちょっと違うということにも気づいてくれました。

またご家族やお友だちと一緒に展示を見に来てくださいね。

2016.09.25

ようやく晴れました

今年はせっかくのシルバーウィークもあいにくの雨模様でしたが、
今日、ようやく晴れ間が見えました。
久しぶりの秋空です。
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9月最後の日曜日、お天気にも恵まれて、「よりぬき長谷川町子展」の会場はたくさんのお客様で賑わいました。
サザエさんの新聞連載漫画を読んでいた世代から、お子さん連れの家族や学生さんまで、幅広い方々が来館してくださるのも本展ならでは。
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長谷川町子展も残すところ週末はあと2回です。
お待ちしております。

2016.09.21

長谷川町子としりあがり寿さんの共通点とは・・・

漫画家のしりあがり寿さんは、1985年のデビュー以来、「弥次喜多 in DEEP」など多くの作品で知られ、文藝春秋漫画賞や手塚治虫文化賞・優秀賞を受賞するなど高く評価されています。また、インスタレーションや水墨画なども手がけておられ、夏には練馬区立美術館で個展も開催されました(刈谷市美術館に巡回中)。
しりあがりさんは、長谷川町子と同じく、朝日新聞に現在4コマ漫画を連載中です。「よりぬき長谷川町子展」では、しりあがりさんに3点の4コマ漫画を描き下ろしていただきました。しりあがりさんの連載漫画「地球防衛家のヒトビト」のキャラクターが、サザエさん一家と一緒に登場するなど、この機会にしか見られない貴重な作品です。
さらに展覧会場では、漫画を制作するしりあがりさんの手元を撮影した映像のインスタレーションもあります。漫画家の手元を、いくつかの方向から見られるしかけとなっています。こちらも必見です。

展示室に突如、机とイスが・・・
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机の上と正面のモニターに映し出される映像を見ると、しりあがりさんの手元をじっくりご覧いただけます。
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2016.09.19

長谷川町子美術館

「よりぬき長谷川町子展」の展示室の最後は、世田谷区桜新町の長谷川町子美術館のご紹介です。
町子は姉の毬子とともに蒐集した美術作品を社会に還元しようと、長く暮らした世田谷区桜新町に美術館を開設しました。1985年のことで、当時は長谷川美術館と称していました。
個性的な建物にも町子のこだわりが反映されていて、この美術館自体が町子の最後の作品と言ってもいいのではないでしょうか。
もともとは所蔵コレクションを公開する目的でオープンした美術館ですが、現在では町子の作品を紹介するコーナーも設けられています。毎年夏にはアニメサザエさん展が開催され、家族連れや長谷川町子ファンも各地から訪れます。

「よりぬき長谷川町子展」では、町子が美術館のリーフレット用に描き下ろしたマンガの原画を展示しています。
姉妹で美術館を作るまでの過程や開館後のエピソードが描かれたもので、普段は長谷川町子美術館の展示室に飾られています。
なお、長谷川町子美術館のHPにも、この作品の画像が掲載されています。

長谷川町子美術館外観
桜新町の駅から商店街(サザエさん通り)を抜けた先にあります。
茶色い煉瓦と鋭角の壁が印象的な外観です。
長谷川町子美術館のHPはこちらです。

2016.09.18

町子の絵本

長谷川町子は、「サザエさん」や「いじわるばあさん」など4コマ漫画でよく知られていますが、
若いころから絵本にも関心を持っていました。
「よりぬき長谷川町子展」では絵本の仕事もたっぷりご紹介しています。

こちらは戦後に出版された「姉妹社の絵本」シリーズの一冊、「ぞうのおまわりさん」の貴重な原画。
”絵本”とは言いながらも、コマ割表現です。
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「サザエさん」の新聞連載を終えた1970年代後半にも、町子は盛んに絵本を描きました。
見開きの大きな画面に描かれたかわいらしい色彩豊かな絵は、白黒の新聞連載の4コマ漫画とはまったく異なるもので、町子の表現の幅をお楽しみいただけます
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2016.09.15

あのキャラクターになりきり

現在開催中の「よりぬき長谷川町子展」では、館内のいたるところにキャラクターになりきれるしかけがあります。

そんな中から今日は、ここ…
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そう、トイレです!

まずは女子トイレから。
洗面台の鏡をのぞくと
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サザエさん、ワカメちゃん、波平さんになりきれます!

男子トイレでは
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サザエさんと波平さんになりきれます!

サザエさんのキャラクターの中でも、特にユニークな髪型の彼ら。
実際にまねをするのは難しいですが、当館にお越しいただくと、なりきれちゃいます!!

普段とはひと味ちがう自分を楽しんでみてくださいね。

今のところ、平日は比較的混雑が少なく、ゆっくりできるのでおすすめです。

2016.09.08

よりぬき長谷川町子展 読書コーナー

よりぬき長谷川町子展会期中、美術館1階に長谷川町子の本を取り揃えた読書コーナーが登場しています。

展示会場でも表紙原画をご覧頂ける、姉妹社版『サザエさん』単行本を始め、

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『いじわるばあさん』、『エプロンおばさん』、『サザエさん旅あるき』などのエッセイ漫画、絵本などたくさんの書籍をご用意しています。 

特に平日の午前中はゆったりと読書を楽しんで頂けます。
展覧会をご覧になられたあとは、ぜひ1階の特設読書コーナーにもお立ち寄りください。

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