板橋区立美術館

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〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
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2014年度 イベント・講座

とき:2014年9月20日(土)午後3時より90分程度(午後2時開場予定)終了しました

講師:秋山祐徳太子(美術家、本展出品作家)、美濃瓢吾(画家、本展出品作家)、
種村品麻(種村季弘・子息、スパンアートギャラリー)

*当館1F講義室にて、申込不要、聴講無料、先着100名、当日直接会場へお越しください。

<講師紹介>
秋山祐徳太子(あきやま・ゆうとくたいし、美術家、本展出品作家)
1935年、東京都生まれ。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)彫刻科卒業。卒業後は工業デザインの仕事をしながら、「グリコ・ハプニング」をはじめ ポップハプニングを展開。1972年にブリキによる彫刻の制作を始め、翌年個展「虚ろな将軍たち」(ガレリア・グラフィカ)。1975年、79年と東京都 知事選に立候補。主な展覧会に1994年「秋山祐徳太子の世界展」(池田20世紀美術館)、など。

美濃瓢吾(みの・ひょーご、画家、本展出品作家)
1953年、大分県生まれ。立教大学経済学部経営学科卒業後、画家、平賀敬に師事する。浅草木馬館に住み込み、招き猫や看板画、浅草を描き、1997年に 個展「浅草人間絶景論」(トムズボックス)を開く。近年は日本の妖怪をテーマに絵画制作を行う。主な展覧会に2001年「浅草人間絶景論」(中京大学アー トギャラリーC・スクエア)、2010年「平賀敬没後十年とその仲間たち展」(平賀敬美術館石の蔵)。

種村品麻(たねむら・しなま、種村季弘・子息、スパンアートギャラリー)
1963年、東京都生まれ。会社員を経て、1996年、妻、幸子の立ち上げた画廊春秋に入る。1999年、銀座一丁目に移転し画廊名をスパンアートギャラリーへ改名する。画廊では、主に耽美、幻想、エロス、異端などを特色とした美術作品を扱っている。

板橋区立美術館 > イベント・講座 > 2014年度 イベント・講座 > 鼎談「怪人タネムラスエヒロを語る」
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