毎年恒例の展覧会です。北部イタリアの美しい街、ボローニャから、約450点の絵本原画がやってきます。今年は、87人のイラストレーターが入選、その中には13人の日本人イラストレーターが含まれています。会期中は、絵本に関連した様々なイベントを開催し、絵本と手作りパンの店「カフェ・ボローニャ」もオープンいたします。
一般600円/高校・大学生400円/小・中学生150円
江戸時代には文化が全国に広まり、各地の絵画界にも個性的な画家たちが出てきました。茨城の林十江、大坂の中村芳中、土佐の絵金、京都の曾我蕭白など、多才な画家たちが独自の画風を示しました。彼らの絵は畸人(きじん)と呼ぶにふさわしい奇抜な表現と斬新な視覚によって描かれています。各地を代表する畸人を10人程選んで代表作を一堂に並べ、江戸時代絵画の面白さを味わっていただきます。陳列替えあり
一般600円/高校・大学生400円/小・中学生150円
福沢一郎は、1924年にフランスに渡り、当時流行していたシュルレアリスム絵画に直接触れて帰国しました。彼は1937年頃に本郷動坂の自宅に「福沢一郎絵画研究所」を開設します。そこには全国から若い絵描きが集まり、講義を受け、デッサン会を開き、福沢の指導を受けました。ここに学んだ山下菊二、早瀬龍江、眞島建三、堀田操、岩崎鐸らをはじめとする様々な分野で戦後活躍した画家たちの作品を、当時の雰囲気とともにご紹介いたします。
一般600円/高校・大学生400円/小・中学生150円
板橋の美術の現状と魅力を探るため、板橋区ゆかりの作家との協働により、新しい形での作家の展覧会を開催いたします。テーマにふさわしい区内作家と他の地域の作家をコミッショナーを交えて選定し、新旧の作品を展示することにより、現代美術の最新の傾向をご紹介いたします。
一般600円/高校・大学生400円/小・中学生150円