板橋区立美術館 表紙へ
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2012.2.4
春の気配

先月積もった雪も消え、景色に彩りが感じられるようになりました。そう、これは蝋梅(ロウバイ)です。花の少ない時期に、見る人の心を温かくしてくれます。美術館周辺では、蝋梅のつぼみがほころび始めています。
今日は節分の翌日で、春の始まりの日、「立春」です。美術館前の公園では、梅の花がまだ固いつぼみをつけていますが、三月にはふっくらと咲き誇っていることでしょう。



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2012.1.24
雪景色

この冬初めて東京でも積雪が観測されました。美術館の前の公園には先週金曜日にも少し雪が積もりましたが、今朝はすっかり雪景色となりました。小さなつぼみを持ち始めた梅の枝も寒そうです。
雪に慣れない東京の朝、交通にも少し混乱があったようですが、午前中にはすっかり青空になりました。この寒さはまだまだ続きそうです。



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2012.1.9
池袋モンパルナス展、本日終了

西日が弱まりかけた頃、美術館では閉館時間まで作品をじっくりと鑑賞する方々で、賑わっていました。本日は展覧会の最終日。作品を最後に一目見ようと、訪れる人の足が途絶えることがありませんでした。
2011年11月19日から始まった池袋モンパルナス展。会期中はたくさんの方々にご来場いただきました。どうも有り難うございました。
次回の展覧会は「安野光雅の絵本展」2012年2月25日(土)〜3月25日(日)を開催致します。会期限定でカフェがオープンします!講演会やイベントも盛りだくさんですので、お楽しみに。



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2012.1.8
いよいよ明日、最終日・・・!

お正月休みも過ぎ、板橋区立美術館では池袋モンパルナス展の会期が明日に迫り、訪れる人の活気に満ちています。
多くの人の眼に作品が触れることで、人々の記憶の中に留めることができたのではないでしょうか。最後に小熊秀雄の詩をご紹介いたします。




池袋モンパルナスに夜が来た
学生、無頼漢、芸術家が街にでてくる
彼女のために、
神経をつかへ
あまり太くもなく、細くもない
在り合せの神経をー
「池袋風景」より
いよいよ明日が最終日、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
<開館時間>9時30分から17時(入館は16時30分まで)





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