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2010.07.27
ティーンズ・プチ絵本実験室1日目
今年で2回目の中高生向けの絵本作り講座。講師は昨年に引き続き、絵本作家で美大で絵本作りを教えている宮詞美さんです。参加してくれた中学1年生から高校3年生までのみなさんは、やっぱり絵を描くのが得意。今日から3回で一冊の絵本を完成させます。


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2010.07.25
マーティン先生の講演会
今年の夏のアトリエの講師をして下さったマーティン・ソールズベリーさんにお話頂きました。マーティン先生は、イラストレーションのマスターコースもあるというイギリスのアングリア・ラスキン大学の教授です。学校のことや、生徒たちの作例をたくさん紹介しながら、絵本作りについてお話下さいました。イギリスの絵本の伝統や出版社のことなど、イラストレーターさんにはとても興味深い内容だったようです。
暑い一日でしたが、講演会はほぼ満席。ありがとうございました(聴講約100名)。

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2010.07.24
夏のアトリエ最終日
20日から始まった夏のアトリエも5日目。必死の制作も午前中まで。午後は参加者同士でそれぞれの力作を見せあいました。そして最後には講評会を行いました。23人の参加者はキャリアも年齢も多様ですが、マーティン先生は、それぞれのレベルや特徴を見極めて、的確にそしてわかりやすくアドバイスをしていきました。

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1人1人にじっくりむきあいながらも、マーティン先生は、時間配分などにもしっかり気を配ってくれました。そして通訳の前沢さんも優しく丁寧に橋渡しをして下さり、参加者のみなさんには本当に心強かったのではないでしょうか。
暑い夏に5日間朝から晩までハードな講座、おつかれさまでした。今回の夏のアトリエが、今後の制作の糧となりますように!


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2010.7.23
夏のアトリエ4日目
夏のアトリエも4日目です。明日の午後から講評、ということで制作も佳境。受講生のみなさんは、机を小さなアトリエのようにして、制作に励んでいます。今回のテーマは、連続性を意識しての絵本作り。それぞれダミー本を制作し、その中のいくつかの場面を完成させることを目標としています。



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2010.7.20
夏のアトリエ1日目
毎年ボローニャ展期間中に開催しているイラストレーター向けの集中講座「夏のアトリエ」。13回目の今年は、今回のボローニャ展の審査員もつとめられたマーティン・ソールズベリー先生が講師です。イギリスの大学でイラストレーションを教えているマーティン先生のもとには、世界中から学生が集まってくるそうです。
今日から5日間、みっちりと、熱い暑い「夏のアトリエ」が始まります。一日目の今日は、先生と受講生それぞれが自分の仕事や作品を紹介し、質問やアドバイスもありました。
通訳は、児童書の翻訳でご活躍の前沢明枝さんです。



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2010.7.18
レセプションと授賞式
広松由希子さんの講演会の後、ささやかなレセプションを開催しました。日本から入選した方のほとんどがご参加くださり、今年の審査員イギリスのマーティン・ソールズベリーさんと広松さんから花束が贈られました。本展にご協力くださった関係者のみなさんも、お忙しい中駆けつけてくださり、にぎやかな会となりました。
会場のセッティングを手伝ってくださったみなさんも、ありがとうございました。



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2010.7.18
広松由希子さんの講演会
今年のボローニャ展の審査員をつとめた広松さんに、審査や入選作品、ブックフェアについて、沢山の写真と共にお話いただきました。広松さん含め5人の審査員が「children's book」のありかたや入選作品の選びかたについて、真摯に議論しながら審査していった様子や、また、「語りかける力」や「心にそっと触れるような表現」など、広松さんの考える絵本についてもお話下さいました。そして、広松さんも刺激を受けるというボローニャ・ブックフェアには、行ってみたくなった方も多かったのではないでしょうか?
厳しい暑さの中ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。(聴講約70人)



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2010.7.17
カフェ・ボローニャ
会期限定のカフェ・ボローニャは、美術館1Fで営業中です。手作りのパンやお菓子、軽食をお召し上がり頂けます。館のスタッフにも大人気の「サマーオレンジ」や「黒糖ロール」などの定番のほか、今年はマフィンも新登場。こだわりのコーヒーやアイスティーとともにどうぞ。
絵本やグッズも豊富に取り揃えております。入選作家の絵本や、ラガッツィ賞受賞絵本など洋書もたくさん。展覧会をご覧頂いたあとには、ぜひカフェ・ボローニャにもお立ち寄り下さい!



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2010.7.17
動物のお医者さんのお話
昨年、駅長さんや消防署の方に来て頂いて大好評だった「お仕事のお話きかせて!」。今年は動物のお医者さんとパン屋さん。どちらも子どもたちのあこがれの職業です。
今日はドリトル動物病院の笹倉紀子先生に、動物の絵本の読み聞かせや、お仕事のお話を聞かせて頂きました。会場には動物が大好きな子どもたちも集まりました。往診セットも見せてくださり、みんな興味津々。ドリトル先生のように動物の声に耳を傾ける笹倉先生の、愛情たっぷりな読み聞かせには、大人もジーンとしてしまいました。
次回はパン屋さんのお話。おたのしみに!



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2010.7.15
小さいひとたちのための絵本の時間

今日は、1〜2才の小さいお子さんとそのお母さんのためのワークショップが開催されました。 講師は、絵本コーディネーターの広松由希子さんです。一緒に絵本を見たり、手遊びなどをしながら、楽しい時間を過ごしました。広松さんに色々と相談をしているお母さん方も多く見受けられました。これからもお母さんにたくさん絵本を読んでもらってね。


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2010.7.11
知られざる絵本大国イラン

ここ5・6年、ボローニャ展でもイランのイラストレーターが続々と入選しています。本日は、ペルシャ語翻訳家の愛甲恵子さんと絵本作家の田中清代さんのお二人に、対談形式で、イランの絵本やイラストレーターについてお話頂きました。
当初、入選作家のハサン・アーメキャン氏による講演会が予定されていましたが、残念ながら急遽来日できなくなってしまい、愛甲さんと田中さんのおふたりにお話頂くことになりました。ハサンさんの作品の紹介も織り交ぜ、和やかな対談となりました。
言葉も文化も全く異なるイランですが、絵本の表現を通して見ると、ずいぶん親しみも感じられたのではないでしょうか。詩の国としても知られるイランでは、リズミカルな言葉と多彩なイラストレーションが、絵本の世界にもしっかりと根付いているようです。(聴講約60人)



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2010.7.11
見ないと損ぜよ

30周年記念に作った旗が新しくなりました。正面玄関より、左の方に設置されています。前回の「素通りしないで!!」も好評でしたが、今回の土佐弁はいかがでしょうか!?


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2010.7.11
展示室がカラフルになりました!

今年のボローニャ展は、展示室の壁面がリニューアルされました。オレンジ、黄色、ブルーなど、 目にも鮮やかな色が広がって、作品を引き立てています。会場にいらしたらぜひ、ご注目くださいね。


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2010.7.10
ひよこ&たぬきアトリエ コラージュのお花をつくろう!

本日の先生は、絵本作家のすぎはらけいたろうさん。昨年のボローニャ展にも入選されました。今回は、すぎはらさんの作品でも使われているコラージュの技法を使って、可愛いカードを作りました。クレヨンで色をつけたり、立体的に貼り付けたりしながら、素敵な作品がたくさん完成しました。おうちに帰ったらぜひ、お部屋に飾ってくださいね。


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2010.7.10
ボローニャ展、オープンしました

初日より、たくさんの方においでいただきました。ありがとうございます。 イベント、ワークショップもりだくさんで今年も皆さんのご来場をお待ちしております。 ぜひお出かけくださいね。


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2010.7.7
小学生鑑賞教室

区内の小学生のためのギャラリーツアー「小学生鑑賞教室」が、会期前に開催されました。 絵本の絵の特徴などについてのお話を聞いた後、自由に作品を見て回ります。 時間のある学校は、作品を見ながらお気に入りの主人公を見つけてスケッチをしました。 お友だちや家族と一緒に、また見に来てくださいね。


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