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板橋区立美術館の所蔵作品が
切手の絵柄になります!


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特殊切手「切手趣味週間」
(発行日:平成26年4月18日)
全国の郵便局で販売されます。
4種各82円、1シート820円


板橋区立美術館の所蔵作品「梅桜小禽図屏風/菊ニ鶴図屏風」(狩野永叔筆)が、 日本郵便の特殊切手の絵柄に採用されることになりました。 これを記念し、館蔵品展「焼け跡と絵筆」(4月12日〜6月15日)の期間中に特別公開いたします。ぜひご覧ください。(展示替えあり)

狩野永叔「梅桜小禽図屏風」「菊ニ鶴図屏風」
表裏両面に花鳥を描いた豪華な屏風です。表面には梅や桜といった春の花木に小鳥たちが、裏面には菊に鶴の群が表されています。華やかな仕立てや、腰の高さの中屏風という大きさから、大名家の姫君の婚礼調度に 誂 えて制作されたと考えられます。狩野永叔は、幕府の御用をつとめる絵師として江戸時代中期に活躍しました。



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狩野永叔「梅桜小禽図屏風」(左隻)板橋区立美術館蔵

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狩野永叔「菊ニ鶴図屏風」(左隻)板橋区立美術館蔵





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