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2013 ボローニャ国際絵本原画展
イベント情報

板橋区立美術館では「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の会期中、絵本に関するさまざまなイベントを開催いたします。各種講演会、イラストレーター向けのワークショップ、子ども向けのイベント、展覧会鑑賞のための一時保育など、もりだくさんです。みなさまのご参加をお待ちしています。

要申込みの講座は、それぞれ申込み方法をよくお読みの上、ご応募ください。
くわしくは美術館にお問い合わせ下さい。



往復ハガキでの申し込みは、
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
板橋区立美術館「○○○○○」係

        ─────希望を
入れてください
例:「2013夏のアトリエ」係


お電話での申し込みは、
(ひよこ・たぬきアトリエのみ)
でんわ 03−3979−3251




 -7月-


オープン記念対談「マイケルとお仕事してみると」

終了しました。
特別展示「ボローニャ発世界へ」関連企画第1弾。ボローニャ・ブックフェアで多くの新人絵本作家を発掘してきた敏腕編集者と、彼とともに絵本を作っている日本の絵本作家をお招きします。

日時:2013年 6月29日(土) 13:00〜15:00(12:00開場予定)
講師:マイケル・ノイゲバウアー(マイネディション)
   いまいあやの(絵本作家)
   たしろちさと(絵本作家)
   よねづゆうすけ(絵本作家)
通訳:前沢明枝
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要


「ボローニャ・ブックフェア物語」

終了しました。
今年50周年を迎えたボローニャ・ブックフェア。その誕生の秘密や、人間模様を、ボローニャ在住のノンフィクションライター市口桂子さんにお話いただきます。

日時:2013年7月6日(土) 14:00〜15:30(13:00開場予定)
講師:市口桂子(漫画家・著述家)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要


「絵本 ―日本の仕事・海外の仕事」

終了しました。
特別展示「ボローニャ発世界へ」関連企画第2弾は、ボローニャ展入選やブックフェアでの活動をきっかけに絵本作家の道を進んだ三浦太郎さんが、ご自身の絵本制作やボローニャへの思いを語ります。

講演会終了後、サイン会を開催します。サインは三浦さんの絵本に限らせて頂きます。なお、美術館1Fのカフェでも三浦さんの絵本の販売がございますので、ぜひご利用下さい。

日時:2013年 7月7日(日) 14:00〜15:30(13:00開場予定)
講師:三浦太郎(絵本作家)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

対談「<手から手へ展>関連企画 絵本の国のサポーターたち」

終了しました。
震災をきっかけに企画された絵本作家の「手から手へ展」は、多くの人たちのつながりによって広がり、海外での展示を経て今年から日本国内を巡回しています。絵本の国のサポーターのみなさんが、この展覧会に寄せる思いを語ります。

日時:2013年 7月21日(日) 14:00〜15:30(13:00開場予定)
講師:大林えり子(ブックギャラリーポポタム 店長)
   兼森理恵(丸善丸の内本店 児童書担当)
   西須由紀(ピンポイントギャラリー オーナー)
司会:広松由希子(絵本評論家)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要


「タラブックスの仕事」

終了しました。
インドで地元の作家や職人と共に質の高い絵本を作り出すタラブックスは、近年注目の出版社です。本年のボローニャ展の審査員を務めた同出版社のウォルフ氏に、自身の出版活動や今年の審査について伺います。

日時:2013年7月28日(日) 14:00〜15:30(13:00開場予定)
講師:ギータ・ウォルフ(タラブックス)
通訳:森泉文美
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

「手話絵本『森に棲む動物たち』の出版にむけて」

今年のボローニャ・ブックフェアで聴覚障害児向けの新作絵本を発表した駒形克己さんが、人々が共有できる絵本の可能性についてお話します。

日時:2013年8月3日(土) 14:00〜15:30(13:00開場予定)
講師:駒形克己(造本作家・デザイナー)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

第10回 夏の教室「絵本の今とこれから」
終了しました。
内容:絵本の魅力をより深く知り、多様な面から絵本と接してみたいという方のための連続講座です。今年は、日本の絵本の歩みをじっくりと振り返り、震災後の絵本表現にも注目します。また、世界や日本の絵本の新しい潮流にも目を向けます。

日時:2013年7月13日(土)・14日(日)・15日(祝)の全3回
   10:00〜15:30
講師:広松由希子(絵本研究家)
   宇野和美(スペイン語翻訳家)
   松岡希代子(板橋区立美術館)
   愛甲恵子(ペルシャ語翻訳家)
   下園昌彦(童心社編集長)
   筒井大介(イースト・プレス編集者)

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:全日程参加できる18歳以上の方
   見学不可。
定員:35名(定員を越えた場合は抽選) 
費用:6000円

事前申込み必要

●3日間のスケジュール
7/13(土)
10:00-10:50
広松由希子「オリエンテーション 日本の近代絵本史」
講座全体のオリエンテーションと日本の絵本史のイントロダクション。自分が好きな絵本を一冊持ってきて下さい。

11:00-12:30
広松由希子「日本の現代絵本史・前期」
絵本の来し方を見つめ直すことが、これからの絵本を考える力になればと思います。戦後から70年代絵本ブームまで、日本の現代絵本がどのように形成されていったか、絵本をピックアップしながら追ってみます。

14:00-15:30
宇野和美「世界の絵本は今 スペイン・中南米」
タシエス、イソールなど個性派作家が注目を集めるスペイン語圏。日本ではあまり知られていない約20カ国の絵本を未邦訳の作品をまじえて紹介します。

7/14(日)
10:00-10:50
松岡希代子「ボローニャ・ブックフェア 50年絵本史」
今年ボローニャブックフェアは50周年を迎えました。見本市の歴史を振り返りつつ、これまでに紹介された絵本や、ブックフェアの役割など、日本を中心に振り返ります。

11:00-12:30
広松由希子「日本の現代絵本史・後期」
ポスト絵本ブームから2000年代まで、時代を象徴する絵本と作家について見ていきます。

14:00-15:30
愛甲恵子 翻訳家「イランの絵本を楽しむヒント」
イランの絵本が国際的な認知度を高めたのは1970年代です。今回はその時代から今日までの絵本をお見せしながら、イランの絵本の特徴や魅力を探っていきます。

7/15(祝)
10:00-10:50
広松由希子「3.11後の絵本表現」
震災後の新しい絵本表現を見て、話し合います。

11:00-12:30
下園昌彦「いま、わたしが編集者として作りたい絵本」
聞き手 広松由希子
編集者の仕事をめざして以来ずっと、悩み苦しみ模索中の大テーマに、挑戦させて下さい。その時点での、報告のような形になってしまうとは思いますが、あらためて編集者として、いま、どういう絵本を作ってみたいのかということを考えてみいと思っています。

14:00-15:30
筒井大介「絵本でやりたいこと・やれること」
聞き手 広松由希子
絵本にはまだまだ出来ることがあるはずです。先人達が広げてくれた絵本の可能性を、ぼくたちは目一杯使えている、且つ広げていけているのでしょうか?

      
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 「2013夏の教室」申込
  2. 住所・氏名(ふりがな)
  3. 年齢・電話番号
  4. 職業(学生の場合は学校名と専攻)
  5. 自分にとって絵本とは何か
  6. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」の参加の有無   
締めきり 2013年6月24日必着
申込みは締めきりました。

◆ 第16回 夏のアトリエ
「本の形を探求する」
終了しました。
夏のアトリエではイラストレーターを対象に絵本制作に関して総合的・専門的な指導を行います。今年はインドのタラブックスから、ギータ・ウォルフ氏を講師に迎えます。

日時:2013年7月23日(火)〜27日(土)5日連続
   10:00〜16:00
講師: ギータ・ウォルフ(タラブックス)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:イラストレーター、またはイラストレーターを目指す方で、イラスト・絵本の制作経験があり、全日程参加できる18歳以上の方。
定員:20名。見学不可。
費用:5日間で10000円

事前申込み必要
書類審査あり

申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2013 夏のアトリエ申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 出版歴のある方はタイトルと出版社名
  4. これまでの制作活動
  5. 主な使用技法
  6. 参加志望の理由(このアトリエで学びたいこと)
  7. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」参加の有無
締めきり 2013年7月2日必着

申込みは締めきりました。
講師からの言葉
物体としての本は、永久的な文化的現象と言えます。このワークショップでは、様々な文化の中に存在する多様な形態の本を紹介して、自分にぴったりと合った形態の本を作り出せるようにします。
ギータ・ウォルフ

第5回 ティーンズ絵本のアトリエ

絵本を作ってみたい中・高生にむけた講座です。絵本作りのコツを学んでから、三日間で一冊絵本を作ります。絵がうまくなくても、初めてでも、最後まで仕上げて自分だけの一冊を手に入れましょう。

日時:2013年8月6日(火)、7日(水)、9日(金)全3回
   13:00〜16:00
講師:宮崎詞美(絵本作家・横浜美術大学准教授)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:全日程参加できる中学生・高校生
   見学不可。
定員:20名(定員を越えた場合は抽選) 
費用:3日間で1500円

事前申込み必要
      
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 「2013ティーンズ 絵本のアトリエ」申込
  2. 住所・氏名(ふりがな)
  3. 年齢・電話番号
  4. 学校名・学年
締めきり 2013年7月23日必着



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