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2011 ボローニャ国際絵本原画展
イベント情報

板橋区立美術館では「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の会期中、絵本に関するさまざまなイベントを開催いたします。各種講演会、イラストレーター向けのワークショップ、子ども向けのイベント、展覧会鑑賞のための一時保育など、もりだくさんです。みなさまのご参加をお待ちしています。

要申込みの講座は、それぞれ申込み方法をよくお読みの上、ご応募ください。
くわしくは美術館にお問い合わせ下さい。



往復ハガキでの申し込みは、
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
板橋区立美術館「○○○○○」係

        ─────希望を入れてください
        例:「2011 夏のアトリエ」係


お電話での申し込みは、
(ひよこ・たぬきアトリエのみ)
でんわ 03−3979−3251




 -7月-
 -8月-


「ぼくの竹取物語」

終了しました。
日時:2011年 7月2日(土) 14:00〜15:30(13:00開場予定)
講師:フィリップ・ジョルダーノ(イラストレーター)
通訳:ガブリエレ・レバリアーティ
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

第14回 夏のアトリエ
「さあ、絵を描こう」
終了しました。

夏のアトリエではイラストレーターを対象に絵本制作に関して総合的・専門的な指導を行います。今年は、2010年に第8回リンドグレーン記念文学賞を受賞したベルギーのキティ・クローザーを講師に迎えます。

日時:2011年 7月12日(火)〜16日(土)10:00〜16:00
   5日連続
講師: キティ・クローザー(絵本作家)
通訳:伏見 操(翻訳家)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:イラストレーター、またはイラストレーターを目指す方で、イラスト・絵本の制作経験があり、全日程参加できる方。
定員:20名。見学不可。
費用:5日間で10000円

事前申込み必要
書類審査あり

申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2011 夏のアトリエ申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 出版歴のある方はタイトルと出版社名
  4. これまでの制作活動
  5. 主な使用技法
  6. 参加志望の理由(このアトリエで学びたいこと)
  7. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」参加の有無
締めきり 2011年6月20日必着

申込みは締めきりました。
講師からの言葉
最初の二日は、手と心をしっかりとつなぐための小さなエクササイズをいくつか。そうして「絵を描く」ことに対する、今までとはちがう、新しい考え方を見つけていきます。みなさんはきっと絵を描くのが大好きな方たちばかりでしょうから、ペンをにぎり、まっ白なページにむかったときに、湧いてくる喜びや楽しみを感じるのがどれほど大切か、よくご存知だと思います。
わたしはテクニックにはあまり興味がありません。
紙に自分のすべてを投げ出す気持ちがなければ、どんなにすばらしいテクニックを持っていても、何にもなりません。そんなわけで、ごくシンプルにーーたとえば二つの形やふたりの登場人物を紙に描いて、そのつながりから何ができるか、何が起こるかを見ていきましょう。
わたしが本をつくるとき、いちばん最初に登場人物について考えます。大切なのは、お話とそこに出てくる人たちのつながりです。だってこの世にお話がなかったら、とんでもなく味気ないでしょう?
講座の後半で、ちいさな絵本をつくります。言葉はあっても、なくてもOK。でも、これはけっして競争ではありません。生徒のみなさんが心も体も100パーセントそこにいてくれることが、何よりも大切なのです。
大好きな絵本を、2、3冊持ってきてください。わたしも自分の好きな本をお見せします。
日本に来られることを、とてもうれしく、ほこらしく思っています。日本にはすばらしいイラストレーターや本がたくさんありますから、もしかしてみなさんのほうが、わたしの先生になるかもしれませんね!
お会いできるのを楽しみにしています。
キティ・クローザー

「わたしの絵本づくり」

終了しました。
日時:2011年 7月17日(日) 14:00〜15:30(13:00開場予定)
講師:キティ・クローザー(絵本作家)
通訳:伏見 操(翻訳家)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

連続トーク「絵本の力」

東日本大震災の復興支援のなかで絵本の力が注目を集めていますが、「絵本の力」とはなんでしょうか。あらためて絵本のもつ力を多方面から捉え、創作や編集、様々な活動をしている方からお話を聞き、考えを深めていきます。

「絵本は今 - 編集者の声」
終了しました。
日時:2011年 7月24日(日)14:00〜16:00(13:00開場予定)
講師:木村真(学研編集者)・筒井大介(イースト・プレス編集者)・永牟田律子(童心社編集者)
コーディネーター:広松由希子

「作家が考える - 絵本のもつ力」
終了しました。
日時:2011年7月31日(日)14:00〜16:00(13:00開場予定)
講師:なかがわちひろ(絵本作家・翻訳家)・村上康成(絵本作家)
コーディネーター:広松由希子 

「絵本と社会」
日時:2011年8月14日(日) 14:00〜16:00(13:00開場予定)
講師:佐々波幸子(朝日新聞記者)・アーサー・ビナード(詩人)・松本猛(絵本評論家・ちひろ美術館顧問)
コーディネーター:広松由希子

<いずれも>
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料
先着100人、申込不要、当日直接会場へ


絵本翻訳講座 - 絵と文を読み解く -

絵本の翻訳は、文はもちろん絵もしっかりと読み取らなければなりません。参加者は英文の課題絵本をあらかじめ翻訳してきていただきます。詳しくは決まり次第こちらのページでお知らせします。
この講座は「いたばし翻訳絵本コンクール」とは関係ありません。

日時:2011年7月26日(火)、8月2日(火)、9日(火)
11:00〜12:30 全3回
講師:灰島かり(翻訳家)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:自分の言葉で絵本を翻訳したい18歳以上の全日程参加できる方。
定員:15名(書類選考あり)
費用:3回で6000円
(課題絵本代と送料として別途1000円程度の実費が必要)

課題絵本は洋書のため当館で事前に参加人数分を確保いたしますので、こちらから購入していただきます。参加者が決定してから講座開始までにこちらから郵送します。なお、課題絵本としては"A Tale of Tails"(Garth Williams)を予定しています。

要事前申込
書類審査あり
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2011 絵本翻訳講座申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 職業(学生の場合は学校名と専攻) 
  4. 翻訳出版歴のある方はタイトルと出版社名
  5. 今まで英文で読んだ絵本のタイトル・翻訳絵本で好きな絵本のタイトル
  6. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」参加の有無
締めきり 2011年6月28日必着

申込みは締めきりました。

第3回
ティーンズ プチ絵本実験室

絵本を作ってみたい中・高生にむけた講座です。
複数のイラストレーションを綴じることでうまれる、
流れ・間・スピード・ストーリーなどを楽しみながら制作しましょう。

日時:2011年8月3日(水) 、4日(木) 、6日(土) 全3回
   13:00〜16:00
講師:宮崎詞美(絵本作家・横浜美術大学准教授)

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:全日程参加できる中学生・高校生
   見学不可。
定員:20名(定員を越えた場合は抽選) 
費用:3日間で1500円

要事前申込
      
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 「2011ティーンズ プチ絵本実験室」申込
  2. 住所・氏名(ふりがな)
  3. 年齢・電話番号
  4. 学校名・学年
申込みは締めきりました。

特別展示作家
フィリップ・ジョルダーノのサイン会

終了しました。

日時:
2011年 7月24日(日) 13:00〜14:00
2011年 7月30日(土) 13:00〜14:00
会場:板橋区立美術館 2F売店

今年の特別展示作家フィリップ・ジョルダーノ(イタリア)が来館します。
カフェ・ボローニャでご購入頂いたフィリップ・ジョルダーノの絵本、
または2F展示室でご購入頂いた本展カタログおよびオリジナルTシャツに、
作家本人がサインいたします!

フィリップ・ジョルダーノのオリジナルTシャツはこちらでご紹介しています。



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