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2010 ボローニャ国際絵本原画展
イベント情報



板橋区立美術館では「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の会期中、絵本に関するさまざまなイベントを開催いたします。各種講演会、イラストレーター向けのワークショップ、子ども向けのイベント、「いたび絵本マーケット」、展覧会鑑賞のための一時保育など、もりだくさんです。みなさまのご参加をお待ちしています。

要申込みの講座は、それぞれ申込み方法をよくお読みの上、ご応募ください。
くわしくは美術館にお問い合わせ下さい。



往復ハガキでの申し込みは、
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
板橋区立美術館「○○○○○」係

        ─────希望を入れてください
        例:「2010 夏のアトリエ」係


お電話での申し込みは、
(ひよこ・たぬきアトリエのみ)
でんわ 03−3979−3251



7月11日に予定していた講演会「イランの絵本とわたしの作品」(講師:ハサン・アーメキャン)は、講師の家族の急病のため中止いたします。
同じ日程で「知られざる絵本大国イランから−絵本と絵本作家たち」(対談:愛甲恵子×田中清代)を開催します。ご了承下さい。



 -7月-
 -8月-


対談「知られざる絵本大国イランから−絵本と絵本作家たち」
終了しました。
同じ日程で予定していた講演会「イランの絵本とわたしの作品」(講師:ハサン・アーメキャン)は、
講師の家族の急病のため中止いたします。ご了承下さい。


日時:2010年 7月11日(日) 14:00〜15:30(会場は13:00)
講師:愛甲恵子(ペルシャ語翻訳家)・田中清代(絵本作家)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

「今年のボローニャ -国際絵本展を審査して-」
終了しました。
日時:2010年 7月18日(日) 14:00〜15:30(会場は13:00)
講師:広松由希子(絵本コーディネーター)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

「絵本作りで考えるべきこと」
終了しました。
日時:2010年 7月25日(日) 14:00〜15:30(会場は13:00)
講師:マーティン・ソールズベリー(イギリス、アングリア・ラスキン大学教授)
通訳:前沢 明枝
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

第13回 夏のアトリエ

「絵を使って書く:視覚的連続性を考えた子どものための絵本作り」
終了しました。
日時:2010年 7月20日(火)〜24日(土)10:00〜16:00
   5日連続
講師:マーティン・ソールズベリー(イギリス、アングリア・ラスキン大学教授)
通訳:前沢 明枝

夏のアトリエではイラストレーターを対象に絵本制作に関して総合的・専門的な指導を行います。
今年は、ボローニャ国際絵本原画展の審査員をつとめたマーティン・ソールズベリー氏を講師に、ことばと絵、視覚と概念の関係に注目しながらワークショップをすすめます。ドローイングやストーリーボード、絵本のレイアウトやデザインといったプロセスを通して、視覚的連続性を持った子どもの本作りについて考えてみましょう。

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:イラストレーター、またはイラストレーターを目指す方で、イラスト・絵本の制作経験があり、全日程参加できる方。
定員:20名。見学不可。
費用:5日間で10000円

事前申込み必要
書類審査あり
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2010 夏のアトリエ申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 出版歴のある方はタイトルと出版社名
  4. これまでの制作活動
  5. 主な使用技法
  6. 参加志望の理由(このアトリエで学びたいこと)
  7. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」参加の有無
締めきり 2010年6月29日必着

申込みは締めきりました。

第2回 ティーンズ プチ絵本実験室
「ページをめくることの効果」
終了しました。
日時:2010年7月27日(火) 28日(水) 30日(金) の全3回
   13:00〜16:00
   

講師:宮崎詞美(絵本作家・横浜美術大学准教授)

本を作ってみたい中・高生にむけた講座です。
複数のイラストレーションを綴じることでうまれる、
流れ・間・スピード・ストーリーなどを楽しみながら制作しましょう。

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:全日程参加できる中学生・高校生
   見学不可。
定員:20名(定員を越えた場合は抽選) 
費用:3日間で1500円

事前申込み必要
      
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 「2010ティーンズ プチ絵本実験室」申込
  2. 住所・氏名(ふりがな)
  3. 年齢・電話番号
  4. 学校名・学年
締めきり 2010年7月10日必着

申込みは締めきりました。

2010ボローニャまつり

 7月31日は夏祭り分で美術館を楽しみませんか。当日はスタッフ一同、浴衣でお迎えして夏祭り気分を盛り上げます!皆様お誘い合わせの上是非おいでください。

「いたび絵本マーケット」
終了しました。
絵本やイラストレーションを専門に扱うお店やギャラリーが出店します。素敵なオリジナルグッズや絵本を見つけてください。

日時:2010年 7月31日(土)11:00〜17:00
会場:板橋区立美術館 講義室
出店予定:
えほんやるすばんばんするかいしゃ
ギャラリー東京バンブー
コド・モノ・コト
トムズボックス
にじ画廊
ブックギャラリーポポタム
美篶堂


第8回 夏の教室
絵本をめぐる7つの仕事

絵本の魅力をより深く知り、多様な面から絵本と接してみたい、という方のための連続講座です。 今年は、絵本を取り巻く様々な分野で活躍している方々を講師にお招きしてお話を伺います。

日時:2010年 8月10日(火)〜12日(木)10:00〜15:30
     3日連続
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:18才以上で、3日間とも参加できる方。見学不可
定員:40名
費用:3日間で6000円
事前申込み必要
定員を超えた場合は抽選

講師:
広松由希子(絵本コーディネーター)
兼森理恵(ジュンク堂書店新宿店児童書担当)
菱木晃子(翻訳家)
草刈大介(朝日新聞社文化事業部)
駒形克己(デザイナー、造本作家)
西須由紀(ピンポイントギャラリーオーナー)
松岡希代子(板橋区立美術館学芸員)

スケジュール

8月10日(1日目)
10:00〜10:50 広松由希子
「オリエンテーション 7つの海へ」
絵本を取り巻く仕事についてのオリエンテーション。自分の好きな絵本を一冊お持ち下さい。

11:00〜12:30 兼森理恵
「作家と共に生きた売り場をつくる」
書店員ならではの作家とのかかわり方、作家と共に作られる進化する売り場の舞台裏についてお話します。

14:00〜15:30 菱木晃子
「私が記した絵本、私が創った絵本」
原書の絵をそのままに翻訳した絵本(「セーラーとペッカ」シリーズ)、古い童話を日本で絵本にした作品(『月へミルクをとりにいったねこ』)、民話のリライト(『くぎのスープ』)など、具体例を挙げて、翻訳や絵本を創る楽しさを語ります。

8月11日(2日目)
10:00〜10:50 広松由希子
「読む。選ぶ。もっと読む。」
絵本を読み込み、状況に応じて選書するためのワークショップです。

11:00〜12:30 草刈大介
「絵本展の可能性を拓く」
新聞社の事業部は長らく、美術館と共同で展覧会を開いてきました。紙面で内容を紹介するのに始まり、企画展が巡回する美術館との調整役を担ったり、関連グッズを開発したり、役割はさまざま。共通するのは、関係者の思いを足し算・かけ算する意識と、より多くの人々にとって、より充実した楽しみの場となるよう、新たな試みに挑戦すること。新聞社が加わって拓かれる絵本展の可能性を具体例とともに考えます。

14:00〜15:30 駒形克己
「絵本の切り口」
多様な絵本(写真・イラスト・造形)のアプローチとその切り口や背景についてお話するとともに、自身が行うワークショップ活動の紹介をします。

8月3日(3日目)
10:00〜10:50 松岡希代子
「板橋美術館と絵本展」
ボローニャ展、レオ・レオーニ展、ムナーリ展など絵本の展覧会について、開催のきっかけや舞台裏をお話します。

11:00〜12:30 西須由紀
「絵本のタネまき」
22年にわたり行ってきた絵本にまつわる展覧会と、11回を終えた絵本のコンペについてエピソードを交え、絵本のタネまきの様子をお話します。

14:00〜15:30 広松由希子
「読む。書く。紹介する。」
絵本を深く味わい、そのよろこびを人と分かち合うためのワークショップです。


 
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2010「夏の教室」申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 職業(学生の場合は学校名と専攻)
  4. あなたにとって絵本とは何か?簡単にお書きください
  5. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」の参加の有無
締めきり 2010年 7月19日必着

申込みは締めきりました。




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