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北斎一門のような、素敵な印をつくってみませんか?
篆刻(てんこく)講座 
参加者募集!

募集は締め切りました。

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参考作品 左が朱文、右が白文
講座では二文字を彫ります


私たちの日常生活に欠かせない存在である判子ですが、中国古来より伝わる技法「篆刻」を学びながら、自分だけのオリジナルの印(判子)をつくってみませんか?

篆刻(てんこく)とは、文字を印材に彫ることですが、おもに篆書(てんしょ)と呼ばれる、 漢字としては最古の書体を彫ることをいいます。中国では秦の始皇帝の時代を起源とし、 数千年の歴史があります。

日本では奈良時代より使われ始め、江戸時代には文人趣味として大流行しました。
絵画や書に添える落款(署名・捺印)に使われる判子も、篆刻によるものです。

この講座では初心者を対象に、篆刻の行程をひととおり学び、朱文(しゅぶん)・白文(はくぶん)
という二種類の印をつくります。(大きさは、それぞれ約2cm程度)

期間中開催の「葛飾北斎とその一門展」を講師と共に鑑賞し、実際に篆刻を見ることも予定しています。



日  時: 2008年9月26日、10月10日、10月24日 各金曜日 全3回

時  間:13:00〜16:00

講  師:柳 濤雪 (全日本篆刻連盟常任理事)

費  用:13000円(受講料・保険料・道具材料費込)
※ 一度払い込まれた受講料・材料費は理由の如何に関わらず払い戻しいたしません。

もちもの:筆記用具、新聞紙、ボロ布、
道具・材料については美術館で用意します(実費は参加費に含まれます)

定  員:16名(定員を超えた場合抽選)

対  象: 高校生以上で全日受講できる方

申し込み:2008年9月12日必着で、往復はがきに
募集は締め切りました。
(1)篆刻講座 申込
(2)郵便番号、住所
(3)氏名(ふりがな)
(4)年令
(5)電話番号
(6)いままでに参加した美術館の講座名
(7)彫りたい字を2文字以内(名前、すきなことばなど)


返信面にも住所・氏名を明記の上、板橋区立美術館(郵便番号175-0092 板橋区赤塚5-34-27)
までお申し込み下さい。





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