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2008 ボローニャ国際絵本原画展
イベント情報

イベントは全て終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
来年のボローニャ展も、どうぞお楽しみに!



板橋区立美術館では「2008 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の会期中、絵本に関するさまざまなイベントを開催いたします。各種講演会、イラストレーター向けのワークショップ、子どもたちと楽しむ絵本の時間、絵本のサマーセミナー、オリジナル作品が気軽に手に入る「イラストフリマ」、展覧会鑑賞のための一時保育など、もりだくさんです。みなさまのご参加をお待ちしています。

下記の申込み方法をよくお読みの上、
ご応募ください。
くわしくは美術館にお問い合わせ下さい。



申込みはいずれも
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
板橋区立美術館「○○○○○」係

        ─────希望を入れてください
        例:「2008 夏のアトリエ」係

 -7月-
 -8月-


ティエリー・マニエの絵本づくり
終了しました。

日時:2008年 7月20日(日) 14:00〜15:00
講師:ティエリー・マニエ(ティエリー・マニエ出版)
    伏見操(通訳)

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

第11回 夏のアトリエ
「字のない絵本」
終了しました。

日時:2008年 7月15日(火)〜19日(土)
    10:00〜16:00
    5日連続
講師:ティエリー・マニエ(ティエリー・マニエ出版)

「夏のアトリエ」では、イラストレーターを対象に絵本制作に関して総合的・専門的な指導を行います。 今回の夏のアトリエは文章のない絵本、絵の連続がお話を物語ることのできる絵本がテーマです。ティエリー・マニエ出版から出ている同じコンセプトで作られた本を参考にして、アーティスト自身の感性を生かした絵本を制作します。本の形やフォーマットは統一しつつ、素材は自由です。写真を使った絵本、あるいは複数のアーティストの作品を合わせて一つの本を作るという形もいいでしょう。文字のない絵本、つまり世界共通の絵本を作り上げるためにどうすればいいか、考えながら進めます。


会場:板橋区立美術館 講義室
対象:
イラストレーター、またはイラストレーターを目指す方で、イラスト・絵本の制作経験があり、全日程参加できる方。
定員:20名。見学不可。
費用:5日間で10000円

事前申込み必要
書類審査あり
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2008 夏のアトリエ申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 出版歴のある方はタイトルと出版社名
  4. これまでの制作活動
  5. 主な使用技法
  6. 参加志望の理由(このアトリエで学びたいこと)
  7. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」参加の有無
締めきり 2008年7月3日必着

申込みは締めきりました。

第2回 夏のセミナー
「絵本をつくるということ」

終了しました。

日時:2008年7月31日(木)・8月1日(金)
    10:30〜16:00
    2日連続

講師:唐 亜明(福音館書店編集者)

手作り絵本と出版できる本とは、どこがちがうのでしょうか。 どのように本の形にしていくのでしょうか。 実際の本作りの現場から、多くの資料を手がかりに、講義と実習で考えていきます。

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:
絵本を作りたいイラストレーターで、2日間とも参加できる方。
見学不可。
定員:24名(書類選考あり)
費用:2日間で5000円

事前申込み必要
書類審査あり

      
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2008 夏のセミナー申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 出版歴のある方はタイトルと出版社名
  4. これまでの制作活動
  5. このセミナーで学びたいこと
  6. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」参加の有無
締めきり 2008年7月18日必着

申込みは締めきりました。

第6回 夏の教室
日本美術と現代の絵本
終了しました。
日時:2008年 8月12日(火)〜14日(木)
    10:00〜15:30
      3日連続

「夏の教室」は、絵本の魅力をより深く知り、多様な面から絵本と接してみたいという方のためのサマーセミナーです。今年は、日本美術と現代の絵本表現の関係について取り上げます。日本の伝統的な美術には、ことばとイメージが響きあってひとつの世界をつむぎだす、物語絵画の豊かな伝統があります。また、私たちが現代の絵本を見ているときにも、「絵巻」の構図の面白さや、江戸時代の戯画的表現などにつながる感覚を感じることもあります。三日間、日本美術史の講義と、現代の絵本を見ることを組み合わせ、日本美術と現代の絵本表現を結びつけることを試みます。

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:
18才以上で、3日間とも参加できる方。 見学不可
定員:36名
費用:3日間で5000円

要申込
7月23日(必着)

事前申込み必要
定員を超えた場合は抽選

講師:
12日
広松由希子(絵本コーディネーター)
池田忍(千葉大学教授)
13日
広松由希子(絵本コーディネーター)
きのとりこ(イラストレーター)
榊原悟(群馬県立女子大学教授)
14日
広松由希子(絵本コーディネーター)
岩崎均史(たばこと塩の博物館主任学芸員)
安村敏信(板橋区立美術館館長)


【スケジュール】
8月12日(水)
10:00-10:50 オリエンテーション
広松由希子(絵本コーディネーター)

11:00-12:30 「日本の絵本の特色を考えてみる」
広松由希子(絵本コーディネーター)
絵本には国境がないといわれますが、本当にそうでしょうか。日本の絵本の特色について、現代絵本の様々な例を見ながら考えてみましょう。国内で出版されている、日本作家による絵本を一冊ずつ持参してください。

2:00-3:30 「絵と言葉から絵巻が生まれた―日本の物語絵画の歴史を紐解く」
池田忍(千葉大学教授)
日本の物語絵画の裾野は広く、絵巻だけではなく、冊子・屏風・障子などさまざまな媒体で、 絵/美術と言葉/文学は交渉し、双方が豊かな表現力を養ってきました。 その歴史を紐解き、絵巻の卓抜な発想力に迫りたいと思います。

8月13日(木)
10:00-10:50 「絵本にみる時間と空間の表現」
広松由希子(絵本コーディネーター)
ページをめくることで、時間や空間の移動を表現する、絵本というかたち。 現代の絵本では、時間や空間をどのように表現しているでしょうか。 前日の講義を受け、絵巻を意識した絵本を多く取り上げたいと思います。

11:00-12:30 「頁を『めくる』・巻を『ひろげる』」
きのとりこ(イラストレーター)
造本は物語の舞台装置です。物語にふさわしい本のカタチ、本のカタチにふさわしい物語があり、そのカタチは読者の行為を促して、体験へと導きます。「めくる」本と「ひろげる」絵巻の形の違いを通して、本のカタチと内容、読者との関係を探るワークショップになります。

2:00-3:30 「江戸絵画の滑稽表現」
榊原悟(群馬県立女子大教授)
猿や達磨などのなじみの図像を探ります。

8月14日(金)
10:00-10:50 「絵本で『文字』が語るもの」
広松由希子
絵本のことばは、意味であると同時に、音であり、画面の中に視覚的に存在する文字でもあります。 絵本のなかで使われる日本語の役割と特色を考えます。

11:00-12:30 「近世の絵本-版本の美と技-」
岩崎均史(たばこと塩の博物館主席学芸員)
木版で刊行された江戸期の絵本(版本)の歴史と技術の変遷を辿りながら享受層との関係なども含め、 その特徴を確認する。あわせて、造本(装幀)の工夫、法的な規制、浮世絵との関係などにも触れたい。

2:00-3:30 「日本美術と絵本をつなぐ」
安村敏信(板橋区立美術館館長)
聞き手 広松由希子・松岡希代子
日本美術史を知った上で現代絵本を再び見てみると・・・。 日本の絵本の特色と表現の可能性について考えてみます。

 
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2008 「夏の教室」申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 職業(学生の場合は学校名と専攻)
  4. あなたにとって絵本とは何か?簡単にお書きください
  5. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」の参加の有無
締めきり 2008年 7月23日必着

申込みは締めきりました。




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