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2007 ボローニャ国際絵本原画展
イベント情報

イベントは全て終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
来年のボローニャ展も、どうぞお楽しみに!



板橋区立美術館では「2007 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の会期中、絵本に関するさまざまなイベントを開催いたします。各種講演会、イラストレーター向けのワークショップ、子どもたちと楽しむ絵本の時間、絵本のサマーセミナー、オリジナル作品が気軽に手に入る「イラストフリマ」、展覧会鑑賞のための一時保育など、もりだくさんです。みなさまのご参加をお待ちしています。

下記の申込み方法をよくお読みの上、
ご応募ください。
くわしくは美術館にお問い合わせ下さい。



申込みはいずれも
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
板橋区立美術館「○○○○○」係

        ─────希望を入れてください
        例:「2007 夏のアトリエ」係

 -7月-
 -8月-


第1回 夏のセミナー
「テキストとイラストの良い関係とは」

終了しました。

日時:2007年7月19日(木)・20日(金)
    10:00〜16:00
    2日連続
講師:ジェフリー・ギャレット(ノースウエスタン大学図書館)
通訳:前沢明枝

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:
イラストレーター、またはイラストレーターを目指す方で、自作の物語のある方。2日間とも参加できる方。
見学不可。
定員:20名
費用:2日間で3500円

事前申込み必要
書類審査あり

絵本を描きたい人に向けて、「物語をどうイラストにするか」を講義と実習で考えます。 また、異文化コミュニケーションについての問題も取り上げます。 講師からのメッセージ:
イラストレーションという語は、ラテン語の、「光をあてる」という意味からきています。 物語に「光をあてる」ことによって、場面がよりはっきりしたり、明るくなったりします。  今回の二日間のワークショップでは、イラストレーションを使って、物語に光や輝きを出したり、意味や動きを出したりする方法を見ていきます。参加者には、このワークショップで学んだことをその都度応用して、 実習に取り組んでもらいます。そしてできた作品をお互いに見せ合って、さらに理解を深めていきます。

スケジュール
7月19日(木)
講義 (スライド)
ピノキオを取り上げた3種類のイラストレーションをスライドで比較します。 次にシンプルな物語のイラストレーションを読み、見比べてみます。(日本語訳を準備します)
レオ・レオーニ『Frederick(フレデリック)』(1973)
クエンティン・ブレイク 『The Dancing Frog』(1985)
ヴォルフ・エァルブルッフ 『Nachts』(1999)
実習
レオーニ、ブレイク、エァルブルッフいずれかの物語を使って、ストーリー・ボードを5枚作成。それぞれの絵につき、「どのような要素を取り上げて描いたものか」「なぜ、その絵を見て、読者はページを繰りたくなるのか」を書き、説明できるようにして下さい。巨匠たちのイラストに縛られずに、自分自身で物語を解釈しなおして描いて下さい。
講義(スライド)
2006年度 アンデルセン賞画家賞最終選考に残った画家たち

7月20日(金)
講義(スライド)
異文化理解の問題について
世界のイラストレーターたち(エジプト、日本、中国、ブラジル)
実習
自作の物語のストーリー・ボードを5枚作成。前日の要領で行いますが、今回は各自が作家とイラストレーターの両方を務めます。物語の要素を取り上げてイラストを描き、物語を進め、読者がページをめくりたくなるような構成にするようにします。
最終講義(スライド)
現代のアンデルセン童話のイラストレーション
      
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2007 夏のセミナー申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 出版歴のある方はタイトルと出版社名
  4. これまでの制作活動
  5. このセミナーで学びたいこと
  6. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」参加の有無
締めきり 2007年7月10日必着

申込みは締めきりました。

子どもの本に描かれる喜怒哀楽
終了しました。

日時:2007年 7月21日(土) 14:00〜15:30
講師:ジェフリー・ギャレット(ノースウェスタン大学図書館)
    前沢明枝(通訳

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

ボローニャ展にもとめるもの−審査員に聞く−


日時:2007年 7月22日(日) 14:00〜15:30
講師:ロベルタ・キンニ(ボローニャ見本市協会事務局長)
    ジェフリー・ギャレット(ノースウェスタン大学図書館)
    駒形克己(造本作家・デザイナー)
通訳:前沢明枝、森泉文美
司会:松岡希代子(板橋区立美術館)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料
※講演会終了後(16:00-17:00)、入選者紹介を行います。

先着100人、申込不要

第10回 夏のアトリエ
「プラスの発想、マイナスの構成」


日時:2007年 7月24日(火)〜28日(土)
    10:00〜16:00
    5日連続
講師:駒形克己(造本作家・デザイナー)

10回目を迎えた「夏のアトリエ」。このワークショップから多くの出会いと作品が生まれ続けています。 今年は待望の、駒形克己さんを講師に迎え実施します。 ワークショップは、アイデアをできるかぎり広げるトレーニングからスタートします。 そして、ビジュアルへの定着や構成の段階では、逆にそぎ落としていく作業を行い、 シンプルな表現の中にひそむ、質の追求と、それを裏付けるスタディの量を、 実際に作業しながら体験していきます。 最終的には、実践で活用できる自分自身の「絵本的ポートフォリオ」を完成させ、 プレゼンテーションすることの大切さを実習します。


会場:板橋区立美術館 講義室
対象:
イラストレーター、またはイラストレーターを目指す方、イラスト・絵本の制作経験があり、5日間とも参加できる方。
見学不可。
定員:20名
費用:5日間で7000円

事前申込み必要
書類審査あり
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2007 夏のアトリエ申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 出版歴のある方はタイトルと出版社名
  4. これまでの制作活動
  5. 主な使用技法
  6. 何を期待してこのワークショップに参加するのか
  7. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」参加の有無
締めきり 2007年7月10日必着


本づくりの現場から
終了しました。

日時:2007年 7月29日(日) 14:00〜15:30
講師:駒形克己(造本作家・デザイナー)
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

最近の仕事から
終了しました。

日時:2007年 8月5日(日) 14:00〜15:30
講師:ポール・コックス(アーティスト)
通訳:伏見操
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

ボローニャ入選者にきく
終了しました。

日時:2007年 8月12日(日) 14:00〜16:00
2007年入選作家:荒川恵子、木村晴美、田隅真由子、ダビデ・ロンガレッティ
司会:松岡希代子(板橋区立美術館)
内容:ボローニャ展に入選した方々の体験談をうかがいます。
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料


先着100人、申込不要

第5回 夏の教室
絵本のタネ
終了しました。

日時:2007年 8月14日(火)〜17日(金)
10:30〜16:00 4日連続

5年目を迎えた大人のための「夏の教室」。絵本にもっと深入りしたい人のために、参加型 プログラムを組みました。絵本のタネの見つけ方、育て方、ことばやストーリー作り にもスポットをあて、絵本の世界に浸る4日間です。

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:18才以上で、4日間とも参加できる方。 見学不可。
定員:約35名
費用:4日間で7000円 要申込 7月26日(必着)

事前申込み必要
定員を超えた場合は抽選

講師:広松由希子(絵本コーディネーター)、なかがわちひろ(絵本作家・翻訳家)、 野坂悦子(オランダ語翻訳家)、100%ORANGE(及川賢治・竹内繭子/イラストレーター)

【スケジュール】
毎回、10:30-11:00に「ホームルーム」、15:30-16:00に「まとめ」があります。

8月14日(火)
11:00-12:30「絵本のかたち」
広松由希子(絵本コーディネーター)
タネを蒔く前の土づくり。絵本を読み込む作業から絵本とはなにかを考えます。 自分の好きな絵本を1冊お持ちください。

14:00-15:30「タネを見つける」
広松由希子(絵本コーディネーター)
絵本のタネとはどんなところにあるのか?タネ探しの実習。

8月15日(水)
11:00-12:30「絵本のタネの発芽促進・育苗法ーさあ、ごいっしょに!」
なかがわちひろ(絵本作家・翻訳家)
こうすれば絵本のタネがすくすく育つ・・・・なあんて方法があれば、私が教わりたいものですが、ひとつの試みとして、グループで絵本のタネを育ててみましょう。ゲーム感覚でアイディアをだしあううちに、タネ育てのヒントがみつかるかもしれません。

14:00-15:30
午前のつづきを行います。

8月16日(木)
11:00-12:30 「ディック・ブルーナ -その文章の魅力-」
野坂悦子(翻訳家)
みなさんでご一緒にブルーナをオランダ語、英語、日本語で読み、その魅力に迫ります。

14:00-15:30 「アイディアから物語へ」
広松由希子(絵本コーディネーター)
それぞれの品種に合わせ、絵本のプランニングをしてみます。

8月17日(金)
11:00-12:30「まとめ 絵本を育てる」
広松由希子(絵本コーディネーター)
ひとりひとりの絵本の苗の育ち具合を確認しあいます。

14:00-15:30「絵本のないしょばなし」
100%ORANGE(及川賢治・竹内繭子/イラストレーター)
質疑応答形式。なんでも答えます!
 
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2007 「夏の教室」申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 職業(学生の場合は学校名と専攻)
  4. あなたにとって絵本とは何か?簡単にお書きください
  5. 過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」の参加の有無
締めきり 2007年 7月26日必着

申込みは締めきりました。




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