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小学生鑑賞教室

板橋区立美術館では、展覧会の会期中、区内の 小学生を対象に「小学生鑑賞教室」を実施しています。
子どもたちに、もっと美術を身近に感じてもらうために、そして 美術館にもっと来てほしい!という願いをこめて、 スタッフ総動員でがんばっています。

※「小学生鑑賞教室」は、板橋区の小学生を対象にしたワークショップです。 一般の募集は現在行っておりません。


【館蔵品展「これが板橋の狩野派だ!」】
「狩野派の絵を模写してみよう」
2006年5月30日(火)・31(水)・6月1日(木)・2日(金)
終了しました。

作品の模写は、狩野派にとって大切な修行のひとつでした。
今回は、模写体験として、河鍋暁斎の「骸骨図」を子どもたちに 描いてもらいます。実際、狩野派の弟子たちがお手本としていたのは 花鳥図のようなものだと思われますが、子どもたちが描きやすいように ユニークな「骸骨図」を題材として選びました。 10分間という限られた時間ではありますが、皆なかなかお手のもの。 上手に描いていました。

模写のあとはいよいよ展示室へ。
グループに分かれて学芸員の作品解説を聞きながら鑑賞します。
模写の作品や、屏風・掛軸についてのお話を中心に、 狩野派とはどのような人たちのことなのか、わかりやすく解説。 屏風を露出展示している「お座敷コーナー」では、畳の上に座って 屏風の構造や役割などについての説明を聞いてもらいます。

ガイドツアーのあとは自由時間。皆それぞれ気に入った作品があるようで、 熱心に鑑賞していました。

【2006イタリア・ボローニャ国際絵本原画展】 「ボローニャ展を楽しもう」
2006年7月11日(火)・12(水)・13(木)・14(金)

イタリアのボローニャ市から来た絵本原画の展覧会です。 絵本についてと、イタリアの小学生の暮らしなどについてお話します。 また、海外の子どもたちが読んでいる絵本などを見せ、多様な世界に興味を向けた上で 展覧会の見どころなどの説明を受けながら鑑賞をします。 その後、時間に余裕がある場合には、自分の好きな作品1点を選んで、鉛筆だけの 模写をします。

【江戸文化シリーズ22「お殿さまの遊芸〜楽しみながら描いてみむ〜」】
2006年10月17日(火)・18日(水)・19日(木)・20(金)

お殿さまが描いた絵には独特の味わいがあります。江戸時代の掛け軸や屏風を楽しく鑑賞します。

【戸方庵コレクション名品展】
2006年12月5日(火)・6日(水)・7日(木)・8(金)

日本と中国の水墨画を鑑賞します。表現の違いを比較しながら見てみましょう

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