大門餅つき (大門餅つき保存会)

旧赤塚村大門地区に伝わる集団餅つきで、起源ははっきりしていませんが、江戸中期ごろに盛んであったようです。千本杵が5人、大杵が1人、こねどりが1人、唄うたいが2人の計9人が一組となって行います。「ねりぶし」「つきぶし」という餅つき唄にあわせてつきあげます。地域住民の親睦・結束を示し、豊穣・繁栄の願いが込められています。
板橋区立美術館周辺
Copyright (C) 2003 Itabashi Art Museum. All rights reserved. このウィンドウを閉じる