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板橋区立美術館 2013年度スケジュール
 4月20日(土)〜6月9日(日) 館蔵品展 日本近代前衛絵画史 1910s〜1940s
板橋区立美術館では、開館以来、明治、大正、昭和の前衛絵画を収集、研究し、紹介してまいりました。これらの作品は、画家たちが激動の時代に自己や社会を見つめ、フォービスム、ダダイスム、シュルレアリスムなどの海外の美術動向に刺激を受けつつ、制作されたものです。今回は、明治後期から戦争直後までの時代の流れに沿い、日本近代前衛絵画史として作品を紹介いたします。
観覧無料


6月29日(土)〜8月11日(日) 2013イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
イタリアの古都ボローニャでは、毎年、イラストレーターのコンクールが開催されます。2013年に入選した世界23ヵ国77人の作品約400点を展示します。また特別展示として、三浦太郎や今井彩乃ら、ボローニャをきっかけに海外で絵本を出版した21人のイラストレーターたちを紹介します。会期中には、絵本に関連した様々なイベントを開催し、絵本と手作りパンの店「カフェ・ボローニャ」もオープンします。
一般650円/高校・大学生450円/小・中学生200円


8月31日(土)〜9月29日(日) 館蔵品展 狩野派SAIKO! 〜再興!最高!再考? 狩野派再点検〜
近年、狩野派に対する関心が高まりをみせ、展覧会や研究活動も活発化しています。本展では、当館で所蔵する狩野派作品のうち、初期の正信から幕末の河鍋暁斎までを展示します。秀頼、内膳、宗信、一峨など、珍しい絵師の作品も所蔵しています。それらを再点検し、再考してみます。
観覧無料


10月5日(火)〜11月10日(月) 生誕100年佐藤太清展
半世紀に渡り、板橋区に在住した文化勲章受章作家・佐藤太清は生誕100年を迎えます。その人生は、幼くして両親を失う悲劇から始まりますが、自然と向き合い、絵を描く道へと導かれる出発点でもありました。自然がみせる一瞬のきらめき。その心象を映した日本画は、人と自然の悠久のつながりを示しています。本展は、日展に出品した代表的な作品を始め、花々や果実、鳥の素描や、旅のスケッチを展観。画業70年を回顧します。
一般500円/高校・大学生、65歳以上300円/小中学生無料


2013年11月26日(火)〜2014年1月5日(日) 発信//板橋//2013
板橋区内の現存作家の活動の活性化をめざして開催する展覧会です。2011年に続き2回目となる今回のテーマは「ギャップ・ダイナミクス」。森林学の用語で、森林の中で大木が倒れることにより隙間が生まれ、暗かった森の底に陽光がさし、新たな発芽が始まる現象です。それを3.11後の価値観が大きく変容した今日を象徴する言葉としてとらえ、多様な作品を展示します。コミッショナーは、区内在住の美術家、丸山常生と丸山芳子です。
一般400円/高校・大学生200円/小中学生無料


2014年1月11日(土)〜2月16日(日) 区立小・中学校作品展
中学校書き初め展 1/11(土)- 16(木)
中学校美術展 1/18(土)- 26(日)
小学校児童作品展(前期) 1/29(水)- 2/5(水)
小学校児童作品展(後期) 2/7(金)- 16(日)
入場無料



2月13日(木)〜2月16日(日) 佐藤太清記念中学生絵画展
「佐藤太清青少年美術奨励基金」により、全国の中学生から公募した作品の入選作を展示します。
また「佐藤太清公募美術展」(京都府福知山市主催)の巡回展が同時開催されます。
入場無料

応募要項は、こちらをご覧ください。

会場:ハイライフプラザいたばし(板橋区板橋1-55-16)
アクセス:JR埼京線「板橋」駅より徒歩1分/都営地下鉄三田線「新板橋」駅より徒歩3分

美術館では開催されませんのでご注意ください。


2月22日(土)〜3月30日(日) 江戸文化シリーズNo.29 探幽3兄弟展
狩野探幽・尚信・安信の3兄弟を取り上げる初の展覧会。従来、探幽の画業にのみ注目されてきましたが、本展では弟の尚信・安信の画業を検証し、彼らが初期江戸狩野派の成立期に果たした役割を正しく評価することを目指します。
一般650円/高校・大学生450円/小・中学生200円




過去の展示会スケジュール
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