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2013年10月5日(土)〜11月10日(日)

午前9:30から午後5:00
(入館は午後4:30まで)

月曜日(月曜が祝日、休日の場合は開館し、翌日休館)

一般500円
高・大生・65歳以上300円
小・中学生無料
20名以上団体割引、各種手帳をお持ちの障がい者の方は無料

主催:生誕100年佐藤太清展実行委員会、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団、板橋区、NHK、NHKプロモーション

後援:文化庁、公益社団法人日展、読売新聞社

協賛:有限会社共済企画センター

生誕100年
佐藤太清展

 半世紀にわたり板橋区に在住した日本画家・佐藤太清は、大正2年(1913) 京都府福知山市に生まれました。出生直後に両親を失うという苦難に遭遇しますが、 故郷の自然に触れ、その情景を描く体験を重ねて、絵の道を志します。 18歳で上京し、児玉希望の内弟子として日本画の修行を始めました。
 10年の研鑽を経て、新文展に「かすみ網」で初入選。その後、嵐や炎などの 自然現象を崇高の視点であらわし、また太清の代名詞ともいえる連作<旅シリーズ>では、自然が持つ美しさに精神性を与え、花鳥風景画という新分野を確立。 平成4年(1992)には文化勲章を受章。日本画壇を代表する作家として、戦後の日展を支えました。
 本年、佐藤太清は生誕100年という記念すべき区切りを迎えます。 本展では板橋区立美術館および福知山市佐藤太清記念美術館の所蔵作品、 全国の美術館や個人所蔵の作品、また太清の没後に発見され、このたび修復を終えた 作品や未公開作品を一堂にあつめ、画業70年をたどります。

問い合わせ
公益財団法人板橋区文化・国際交流財団 03-3579-3130 



記念講演会
「佐藤太清の世界 ―輝ける生命へのまなざし」

とき:10月13日(日)
時間:午後2時〜3時30分
講師:安田晴美
(美術史家、福知山市佐藤太清記念美術館顧問・佐藤太清 孫)
会場:美術館講義室 聴講無料 先着100名様


ギャラリートーク
佐藤太清画伯の孫、安田晴美氏(美術史家・福知山市佐藤太清記念美術館顧問)が作品をご説明いたします。
当日2階展示室ロビーへ直接お集まり下さい。

とき:10月26日(土)・11月2日(土)・11月10日(日)
いずれも14時から約30分間
予約不要、要観覧料


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朝霧 板橋区立美術館蔵



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