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2013年8月31日(土)〜9月29日(日)

午前9:30から午後5:00
(入館は午後4:30まで)

月曜日
(但し9/16、9/23は開館し、9/17、9/24は休館)

無料

主催
板橋区立美術館

展示点数
屏風・掛軸・巻子 27件

館蔵品展
狩野派SAIKO!
〜再興!最高!再考?狩野派再点検〜


 板橋区立美術館の古美術コレクションは、狩野派の作品がひとつの核になっています。狩野派とは、血縁関係で続いた狩野家を中心とする専門絵師の集団で、常に幕府の仕事を行った一派です。室町時代から江戸時代まで400年にわたり、日本絵画史上の最大勢力でありつづけました。
 今回の館蔵品展では、当館の狩野派コレクションを中心に、始祖の正信から幕末の河鍋暁斎までの作品を展示し、多様な狩野派をご覧いただきます。秀頼(ひでより:国宝「高雄観楓図屏風」の作者)や、内膳(ないぜん:重文「南蛮屏風」の作者)などの珍しい作品のほか、江戸時代の女性画家である清原雪信(きよはらゆきのぶ)、融女寛好(ゆうじょかんこう)、表絵師の春雪(しゅんせつ)、了承(りょうしょう)など、知られざる狩野派絵師たちの作品が満載です。
 展示作品のいくつかには「SAIKO!ポイント」をつけ、再興・最高・再考をキーワードに、絵画史上の注目点を解説しながら、当館の狩野派コレクションを再点検します。



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展示替えはありません。


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