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2009年11月21日(土)〜2010年1月11日(祝)

午前9:30から午後5:00
(入館は午後4:30まで)

月曜日(但し11/23と1/11は開館、11/24は休館)、年末年始(12/28〜1/4)

一般600円
高・大生400円
小・中学生150円
20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、身障者割引あり
毎週土曜は小中高生無料

主催
板橋区立美術館
協力
ブラチスラヴァ市立美術館/偕成社/カトーレック株式会社
後援
スロヴァキア大使館/日本国際児童図書評議会
企画協力
株式会社イデッフ



開館30周年記念
幻惑の東欧絵本
ドゥシャン・カーライ
の超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち

ドゥシャン・カーライ(1948-)は、東欧を代表する絵本作家として世界各国で絵本を出版し、日本でも多くのファンを惹きつけています。近年は夫人のカミラ・シュタンツロヴァーとともに、4年間かけてアンデルセンの全ての童話に挿絵をつけるという大きな仕事に取り組みました。

本展では、代表作『不思議の国のアリス』や『アンデルセン童話集』を含む絵本原画、油彩画、版画、アニメーション原画など 約250点で、カーライ芸術の全貌を一堂に展示し、その魅力に迫ります。

さらに、カーライはスロヴァキアの首都ブラチスラヴァの美術アカデミー教授として、多くの作家を育ててきました。カーライとブラチスラヴァの絵本文化に育まれた作家9人による挿絵原画約50点も合わせてご紹介いたします。



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「12月くんのともだちめぐり」挿絵原画、1986年
(c)Dusan Kallay


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リュボスウラ・パリョ『1+1=2』表紙原画、2003年
(c)L'uboslav Pal'o



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