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板橋区立美術館 2008(平成20年度)展覧会案内

4月5日(土)〜5月18日(日) 館蔵品展 絵師がいっぱい 〜お江戸の御用絵師と民間画工〜
花のお江戸では、将軍家に仕える絵師と、商人たちに絵を売って暮らす絵師とが活躍していました。彼らはお互いに交流し、面白い絵をたくさん描きました。
今回は館蔵品の中から選りすぐって、にぎやかなお江戸画壇を楽しんでいただきます。また会場では、好評の「お座敷コーナー」を併設し、絵師たちの筆遣いを間近に見ることができます。活気に充ちたお江戸の絵師たちの息づかいを体感してください。
入場無料

5月24日(土)〜7月6日(日) 館蔵品展 板橋美術百貨
板橋区立美術館のコレクションは油彩画だけではありません。絵画?彫刻?これもアート?
本展は、作家たちの試みをいくつかのテーマに分けて紹介し、デパートでショッピングを楽しむように、みんなで見て考えて楽しめる、日本の近現代アートの入門編です!
入場無料

7月12日(土)〜8月17日(日) 2008イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
北部イタリアの美しい街、ボローニャから、約500点の絵本原画が今年もやってきます。今回は99人のイラストレーターが入選し、その中には20人の日本人イラストレーターが含まれています。
会期中は、絵本に関連したさまざまなイベントを開催、好評の絵本と手作りパンの店「カフェ・ボローニャ」もオープンします。
一般600円/高校・大学生400円/小・中学生150円

9月6日(土)〜10月13日(祝) 江戸文化シリーズ No.24 北斎一門肉筆画傑作選
世界に誇る浮世絵の巨匠、葛飾北斎の画業は広く知られていますが、80人余りとも伝えられるその門人たちについては謎のままです。
本展では初めて北斎門人の作品を全国から探し出し、一堂に公開します。版画ではなく1点限りの肉筆画を展示し、門人たちの画業を通して北斎派の全貌に迫ります。
陳列替あり
一般600円/高校・大学生400円/小・中学生150円

10月22日(水)〜11月16日(日) 区民文化祭
書家作品展   10/22〜10/26
美術家作品展  10/29〜11/3
区民書道展   11/6〜11/9
区民美術展   11/12〜11/16
10/26・11/3・11/9・11/16は3時で閉館します
入場無料

11月22日(土)〜1月12日(祝) 20世紀検証シリーズNo.1 新人画会
新人画会は戦争中の1943年に井上長三郎、靉光、糸園和三郎、麻生三郎、寺田政明、大野五郎、松本竣介、鶴岡政男の8人の画家により池袋モンパルナスと呼ばれた地域で結成された、小さな画家の会です。
本展は新人画会展出品作を中心に彼らの活動を検証する、東京初の試みです。
一般600円/高校・大学生400円/小・中学生150円

1月17日(土)〜2月22日(日) 区立小・中学校作品展
中学校書き初め展     1/17〜1/22
中学校美術展       1/24〜2/1
小学校児童作品展(前期) 2/4〜2/11
小学校児童作品展(後期) 2/13〜2/22
入場無料

2月26日(木)〜3月1日(日) 佐藤太清記念 中学生絵画展
「佐藤太清青少年美術奨励基金」により、全国の中学生から公募した作品の入選作を展示します。また「佐藤太清公募美術展」(京都府福知山市主催)の巡回展を同時開催します。
入場無料

3月5日(木)〜3月29日(日) 館蔵品を中心に 子どもびじゅつかん
「絵」ってなんでしょう? 油彩、水彩、日本画などの技法や、風景画・静物画といったテーマなど、いろいろなものが思い浮かびますね。
本展では、板橋区立美術館のコレクションを中心に、一部新しい表現の作品もあわせて、さまざまな材質や表現の「絵」を展示します。完成した絵だけでなく、絵を作っている素材や材料なども展示し、子どもたちにもわかりやすく紹介します。
入場無料





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