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板橋区立美術館 2007(平成19年度)展覧会案内

3月17日(土)〜5月6日(日) (館蔵品展)池袋モンパルナスの作家たち
今から70年ほど前、池袋・板橋・練馬付近に点在したアトリエ村は「池袋モンパルナス」と呼ばれ、若い芸術家たちが集まりました。本展では当館所蔵の「池袋モンパルナス」ゆかりの作家たちによる戦前〜戦後の作品約70点を展示します。また当時の写真やアトリエ平面図などの資料も合わせて紹介します。
入場無料

5月12日(土)〜7月1日(日) (館蔵品展)新寄贈作品による 古沢岩美展 乱舞する色と線
古沢岩美(1912-2000)は戦後より板橋区内にアトリエを構え、シュルレアリスムなどの新しい表現を模索した画家です。本展では、平成17年度にご遺族よりご寄贈いただいた108件(約300点)の作品をお披露目します。油彩画・デッサン・新聞挿絵など、氏の幅広い活動を「線」や「色」をキーワードに紹介します。
入場無料

7月14日(土)〜8月19日(日) 2007イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
ボローニャで行われた絵本原画の国際コンクール入選作を展示します。今年は入選者85組の中に17人の日本人作家が含まれています。このコンクールは新人作家の登龍門的役割を果たし、世界中から注目を集めています。会期中は、絵本に関するさまざまな講座やイベントを開催します。「絵本」一色に染まる熱い一ヶ月となるでしょう。
一般600円/高・大生400円/小・中学生150円

9月8日(土)〜10月21日(日) 江戸文化シリーズNo.23 谷文晁とその一門
江戸民間画壇の巨匠・谷文晁は、南画・写生画・水墨画の技法を見事に折衷して独自の画法を築き上げ、江戸最大の画派を形成したと伝えられています。 本展では文晁の作品と共にその一門の実像を探り、文晁画風が19世紀江戸画壇でどのように変遷し影響を与えていったのか、その実体に迫ります。
一般600円/高・大生400円/小・中学生150円

10月24日(水)〜11月18日(日) 区民文化祭
美術家作品展(10/24 〜 10/28)
書家作品展 (10/31 〜 11/4)
区民美術展 (11/7 〜 11/11)
区民書道展 (11/15 〜 11/18)
10/28・11/4・11・18は3時で閉館します
入場無料

12月1日(土)〜1月14日(祝) ブルーノ・ムナーリ 生誕100年記念展
ブルーノ・ムナーリ(1907-1999)は、デザイナー・画家・彫刻家・美術教育家などとして幅広い活動をし、ヨーロッパのみならず日本のアーティストたちにも大きな影響を与えました。本展では、彼の本の仕事(ブックワーク)を中心に、原画・ポスター・油彩画・彫刻など、その全貌を紹介します。
一般600円/高・大生400円/小・中学生150円

1月19日(土)〜2月24日(日) 区立小・中学校作品展
中学校書き初め展   (1/19 〜 1/24)
中学校美術展     (1/26 〜 2/3)
小学校児童作品展・前期(2/6 〜 2/13)
小学校児童作品展・後期(2/15 〜 2/24)
入場無料

2月28日(木)〜3月2日(日) 佐藤太清記念 中学生絵画展
「佐藤太清青少年美術奨励基金」により、全国の中学生から公募した作品の入選作を展示します。また「佐藤太清公募美術展」(京都府福知山市主催)の巡回展を同時開催します。
入場無料

3月8日(土)〜3月30日(日) 板橋の作家展2005-2007
板橋区に在住・在勤の美術家の方々が、過去3年間に発表した作品を一堂に公開します。油彩画・日本画・版画・写真・工芸・書など、多彩な造形の世界を紹介します。
入場無料





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