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板橋区立美術館 2005(平成17年度)展覧会案内

4/1〜4/17 '02〜'04  板橋の作家展 区内在住・在勤の作家の方々が、過去3年間に発表された力作を一堂に公開します。油彩画・日本画・版画・写真・工芸・書等の多彩な造型の世界を紹介します。
入場無料

4/23〜7/3 江戸狩野派ってなに 狩野探幽によって始められた狩野派を、それまで京都を本拠地にしていた狩野派と分けて江戸狩野派と呼んでいます。この江戸狩野派は従来粉本主義によって想像力を失った絵師集団と思われていました。ところが近年の調査により多彩な変容を遂げていたことが判明しつつあります。本展では、そうした江戸狩野派の実体をわかりやすく解説します。作品の名前なども現代的に改め、また、お座敷コーナーでは、本物の屏風を直接見ることができます。(5月30日陳列替)約50点展示。
入場無料

7/9〜8/14 開催25周年記念スペシャル 2005イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 絵本原画のコンクールとして世界最大の規模を誇るボローニャ展。今年の入選作家は日本人作家16人を含め85人です。1981年に当館で初めて開催されてから25回目の開催となります。いつものボローニャ展とあわせて、長く皆様に愛されつづけるこの展覧会のあゆみを振り返るコーナーの設置やお楽しみ企画も準備しています。特別展示はオランダのマックス・ベルジュイスです。
一般600円/高・大生400円/小・中学生150円

9/17〜10/23 江戸文化シリーズ No.21 関東南画大集合 中山高陽によって江戸に蒔かれた南画の種は、江戸特有の雑種性に取り込まれ、関西の南画とは異なった展開をします。その展開があまりにも多彩なため、これでも南画なのかという作品すらも出てきます。そこで本展では、花鳥図・山水図の画題に絞って、各画家の特色を比較したいと考えます。谷文晁によって大成され、東日本各地に芽生えた南画を集大成します。約80点展示。
一般600円/高・大生400円/小・中学生150円

10/26〜11/20 区民文化祭 美術家作品展(10/26〜10/30)
書家作品展 (11/2〜11/6)
区民美術展 (11/9〜11/13)
区民書道展 (11/17〜11/20)
入場無料

11/26〜1/15 日本におけるドイツ2005/2006記念 トロースドルフ絵本美術館展「赤ずきん」と名作絵本の原画たち ドイツのケルン郊外に佇むトロースドルフ絵本美術館は、ヨーロッパ唯一の絵本美術館として近年注目を集めています。同館が誇る世界屈指の「赤ずきん」コレクションから厳選された絵本や版画、ポストカードなどを展示。過去200年間に様々な姿で描かれてきた「赤ずきん」の魅力に迫ります。さらにレオ・レオーニ、ヤーノッシュなど人気作家の原画もあわせてご紹介します。会期中「赤ずきん」絵本についての国際シンポジウムなどを開催します。
一般600円/高・大生400円/小・中学生150円

1/21〜2/26 区立小・中学校作品展 中学校書き初め展    (1/21〜1/26) 
中学校美術展      (1/28〜2/5)
小学校児童作品展(前期)(2/8〜2/15)
小学校児童作品展(後期)(2/17〜2/26)
入場無料

3/4〜4/9 佐藤太清回顧展 文化勲章受章者、日本画の佐藤太清氏が平成16年11月6日に逝去されました。氏の画業の全貌を紹介する回顧展を開催し、哀悼の意を表します。半世紀以上にわたり、板橋区に在住し、区と共に歩んできた太清氏は、日展を中心に意欲的な活動を続けてきました。特に〈旅の朝〉に始まる旅シリーズは、新境地を開くものとして注目されました。代表作約40点を展示。
一般600円/高・大生400円/小・中学生150円

3/4〜3/12 佐藤太清記念 中学生絵画展 (会場 板橋区立ハイライフプラザいたばし)
文化勲章受章者、故佐藤太清氏の功績を顕彰して設けられた「佐藤青少年美術奨励基金」に基づき、全国の中学生から絵画作品を公募し、入選作品を展示します。
入場無料





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