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板橋区立美術館 2003(平成15年度)展覧会案内

4/1〜4/20 どうやって?なんで?アーティストの気持ちに近づいてみる
2月22日から引き続き、当館所蔵の近・現代作品のコレクション展を開催します。

当館の近・現代のコレクションの中から、材質・技法に注目し、作った人の気持ちに近づいてみよう、という展覧会です。
会場には油絵、日本画、版画、彫刻などの作品のほか、制作に使用した道具や材料などもあわせて展示します。
自分だったらどういう作品にするか、自由に想像してみてください。
入場無料

4/26〜7/6 あなたの選んだ古美術展
昨年の11月30日から1月8日にかけて、区の広報紙、インターネット等を通して当館古美術作品より、見たい作品をリクエストしていただきました。それらの作品を二期に分けて全て展示します。リクエスト・ベスト1に輝いたのは筆者不詳「秋草流水図屏風」で、ベスト5までに選ばれた作品は全会期中展示します。展示総数は48点。
6月2日に陳列替をします。
入場無料

7/12〜8/17 2003イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 特別展示 クエンティン・ブレーク
毎年恒例の絵本原画展で、今年は17人の日本人作家が入選を果たし、ますます注目されています。アンデルセン賞受賞記念として、イギリスの人気イラストレーター、クエンティン・ブレークの特別展示や、手にとって楽しめる絵本のコーナー、シニアから幼児まで楽しんでいただけるワークショップなどを行います。8月2日にはイラストフリマも予定しています。
一般500円/高・大生300円/小・中学生100円

8/23〜10/26 FUSION(Muromachi ←→ Now)  〜時空を超えて融合するアート〜
当館の収蔵品は江戸期を中心とした絵画と近現代の油画を中心とした絵画に分かれています。収蔵品展も古美術と近現代に分けて展示してきました。しかし、遠い将来から今を見直せば、いずれも日本美術であることに変わりはありません。そこで、本展では室町から現代に至る収蔵品を取り合わせの感覚で混在させて展示します。
入場無料

10/29〜11/23 区民文化祭
書家作品展(10/29〜11/2) 
美術家作品展(11/5〜11/9) 
区民書道展(11/12〜11/16)
区民美術展(11/19〜11/23)
※11/2・9・16・23は3時で閉館
入場無料

11/29〜12/28 江戸文化シリーズ No.19 妖と艶(あやかしとつや)〜幕末の情念〜
幕末の情念を造形の中に見ることを目的として、そのキーワードとして今回取り出したのが「妖」と「艶」です。「妖」はあやかしであり、夜の闇と共に集い来る妖怪たちや摩訶不思議な毒々しい表現を持った絵画などを中心に集めます。「艶」はつやであり、なまめかしくもつやっぽい女性像の数々や、あやしげなムードを持つ絵画を中心に集めてみます。
一般500円/高・大生300円/小・中学生100円

1/10〜2/15 区立小・中学校作品展
中学校書き初め展(1/10〜1/15)
中学校美術展(1/17〜1/25)
小学校児童作品展(前期)(1/28〜2/5)
小学校児童作品展(後期)(2/7〜2/15)
入場無料

2/21〜3/28 ディック・ブルーナ展
うさぎのキャラクター、ミッフィーで知られているオランダのイラストレーター、ディック・ブルーナの全貌展です。ミッフィーをはじめとする絵本の人気キャラクターはもちろんのこと、ブックカバーやポスターなどのすぐれたデザインの仕事も紹介します。会場にブルーナの仕事と、モダンデザインやモダンアートとの関連付けをわかりやすくお見せするコーナーを作ります。
一般500円/高・大生300円/小・中学生100円

2/28〜3/7 佐藤太清記念 中学生絵画展(会場 区立ハイライフプラザいたばし)
区内在住の文化勲章受賞者、佐藤太清氏の功績を顕彰して設けられた「佐藤青少年美術奨励基金」により、全国の中学生の絵画作品を公募し、入選作品を展示します。
入場無料





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