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板橋区立美術館 2002(平成14年度)展覧会案内

4/6(土)〜7/7(日) ドンドン見せます!! 狩野派作品
当館が所蔵する狩野派作品のすべてを三期に分けて公開します。
当館の狩野派作品は、始祖正信から桃山期の秀頼、内膳を経て、狩野探幽以降の江戸狩野派を中心に収集されています。
江戸狩野派の掉尾をかざる河鍋暁斎に至る作品を楽しんでいただきます。
また、屏風は座敷などの間仕切りとして使われていたもので、それを実感していただけるよう、仮設した座敷に露出展示を行います。

入場無料(送迎バス土日祝日のみ運行)

7/13(土)〜8/18(日) 2002 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 特別展示 エリック・バトゥーの世界
イタリアのボローニャ市で開催されたコンクールの入選作品を展示する、当館では毎年恒例の絵本原画展です。
今年は、これまでで最多の18人の日本人作家が入選を果たし、ますます目が離せなくなっています。
詩情あふれるフランスのイラストレーター、エリック・バトゥーの特別展示や、手にとって楽しめる絵本のコーナー、シニアから幼児まで楽しんでいただけるワークショップなど、盛りだくさん内容の絵本原画展です。

一般500円/高・大生300円/小・中学生100円
(送迎バスは毎日運行)
※ 土日祝日は、9時30分〜6時まで開館

8/24(土)〜10/27(日) 今昔文字変化(いまむかしもじへんげ)
江戸時代の庶民の生活の中には文字があふれていました。
文字は情報を伝えるだけでなく、広告や生活用品など江戸の町のあらゆる場面に登場し、装飾造形として人々の生活を豊かにしていきました。この展覧会では、書、工芸、往来物や黄表紙などの出版物、江戸の日常を描いた浮世絵など、様々な資料を展示し、江戸の町を活気づけた文字の文化を楽しんでいただきます。ワークショップやギャラリーツアーなども予定しています。

一般500円/高・大生300円/小・中学生100円
(送迎バス土日祝日のみ運行)

10/30(水)〜11/24(日) 区民文化祭
書家作品展(10/30(水)〜11/3(日))
美術家作品展(11/6(水)〜11/10(日))
区民書道展(11/14(木)〜11/17(日))
区民美術展(11/21(木)〜11/24(日))

入場無料(送迎バス土日祝日のみ運行)
※3・10・17・24は3時で閉館

11/30(土)〜1/8(水) 江戸文化シリーズ No.18 ちょっと小粋な江戸屏風 Part II
屏風は江戸時代の武家や商家の座敷などにおいて目隠しとしての機能を果たした実用的なものでした。
また大部屋を仕切る間仕切りや、枕元に置いて風よけとしても使われてきました。
このような実用品としての屏風が、ハレの舞台、たとえば祝宴に使用される時、絵師たちは斬新で奇抜な、人を驚かす工夫をしました。
時には無名の画工によって作られた屏風の意匠が現代に通ずるデザインを作り出しました。
このような屏風を一堂にお見せします。

一般500円/高・大生300円/小・中学生100円
(送迎バス土日祝日のみ運行)

1/11(土)〜2/16(日) 区立小・中学校作品展
中学校書き初め展(1/11(土)〜1/16(木))
中学校美術展(1/18(土)〜1/26(日))
小学校児童作品展(前期)(1/28(火)〜2/5(水))
小学校児童作品展(後期)(2/8(土)〜2/16(日))

入場無料(送迎バス土日祝日のみ運行)

2/22(土)〜3/9(日) 佐藤太清記念 青少年美術絵画展
区内在住の文化勲章授賞者、佐藤太清氏からの寄附金に基づき設けられた「佐藤青少年美術奨励基金」により、都内の中・高校生の絵画作品を公募し、展示します。
また、京都府福知山市が全国の高校生・大学生から公募・入選した「佐藤太清賞公募美術展」を同時開催します。

入場無料(送迎バス土日祝日のみ運行)

3/15(土)〜3/30(日) どうやって?なんで?アーティストの気持ちに近づいてみる
当館の近・現代のコレクションの中から、材質・技法に注目し、作った人の気持ちに近づいてみよう、という展覧会です。
会場には油絵、日本画、版画、彫刻などの作品のほか、制作に使用した道具や材料などもあわせて展示します。
自分だったらどういう作品にするか、自由に想像してみてください。

入場無料(送迎バス土日祝日のみ運行)





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