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板橋区立美術館 2002(平成14年度)展覧会案内

館蔵品展
どうやって?なんで?
アーティストの気持ちに近づいてみる

 板橋区立美術館所蔵の美術品と、寄託の美術品・資料を分かりやすく展示し、子どもたちが興味を持って美術作品やアーティストと接する機会を生み出すことを目的としています。
 作品は子どもの目線に合わせ低めに展示し、キャプションは大きく分かりやすくし、子どもたちが作品の前でくつろげるよう子ども用の椅子を設置します。

◆◆テーマ区分◆◆
次のテーマにそって展示します。

1 自画像は永遠のテーマ
自画像・作家の写真・その作家の作品を展示。
それぞれバラバラに展示しますので、自画像・写真・作品のパズルに挑戦してみてください。

2 コラージュ 自分だけの表現
コラージュ作品とコラージュの実物の素材を合わせて展示。
素材は自由にお持ち帰りいただけます。
あなたはどんなものを組み合わせますか?

3 寺田政明 描きたい気持ちがとまらない
板橋区前野町に住んでいた寺田政明。 やさしい人柄がしのばれる動物を主人公にした作品や、チラシの裏にまで描かれた毎日のデッサンなどを展示します。

4 佐藤太清 自然の美しさを描く
文化勲章受章者の区内在住の日本画家、佐藤太清。作品と共に特別にお借りしたスケッチや下絵、筆や絵の具を展示します。

5 丸山常生 自分探しのまなざし
板橋区に生まれ、現在も在住し、世界中で制作・発表を続けている現代美術家丸山常生。「自分探し」をテーマにした丸山の絵画・映像・パフォーマンスまで広がる表現を展示。

6 板橋区立美術館のニューフェイスたち
寄贈などで最近増えた作品を公開します。

◆会期中のイベントなどについては、追ってお知らせします。

2003年 2月20日(土)〜4月20日(日)

午前9:30から午後5:00 (入館は午後4:30まで)

月曜日

無料

(送迎バスは土・日・祝日のみ運行)




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