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池袋モンパルナスの作家たち展
記念講演会


「永久のほころび -芸術と自由をめぐって-」


第6回中原中也賞を受賞した詩人のアーサー・ビナードさんをお招きしお話を伺います。
アーサーさんは、「池袋モンパルナス」の名づけ親である、 詩人の小熊秀雄さんの詩を英訳したことで知られています。

アメリカ人であるアーサーさんは、大学の卒論で出会った"漢字"に惹かれ 10数年前に来日。成田空港からリムジンバスで降り立った地が"池袋"でした。 そして、当時通っていた日本語学校の教材として小熊秀雄の童話と出会い、 即座に気に入って英訳。『焼かれた魚−Grilled Fish-』(透土社)として出版されました。

アーサーさんが語る「池袋モンパルナス」のお話に、どうぞご期待ください。

アーサー・ビナードさんについて詳しくははこちら

と き 4月21日(土) 午後2時〜3時30分ごろまで
 終了しました。

講 師 アーサー・ビナード(詩人)
※当館講義室にて 聴講無料(先着100名)
※講師は日本語が話せますので通訳はつきません 約100名の皆様にご聴講いただきました。ありがとうございました。





寺田農が語る「父とモンパルナスの時代」

と き 4月7日(土) 午後2時〜3時30分ごろまで
 終了しました。

講 師 寺田農 (俳優)
※当館講義室にて 聴講無料(先着100名)
約180名の皆様にご聴講いただきました。ありがとうございました。




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寺田政明「灯の中の対話」 1951年




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