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2006 ボローニャ国際絵本原画展
イベント情報

イベントは全て終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
来年のボローニャ展も、どうぞお楽しみに!



板橋区立美術館では「2006 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の会期中、絵本に関するさまざまなイベントを開催いたします。各種講演会、イラストレーター向けのワークショップ、子どもたちと楽しむ絵本の時間、絵本のサマーセミナー、オリジナル作品が気軽に手に入る「イラストフリマ」、展覧会鑑賞のための一時保育など、もりだくさんです。みなさまのご参加をお待ちしています。

下記の申込み方法をよくお読みの上、
ご応募ください。
くわしくは美術館にお問い合わせ下さい。



申込みはいずれも
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
板橋区立美術館「○○○○○」係

        ─────希望を入れてください
        例:「2006 夏のアトリエ」係

 -7月-
 -8月-


ボローニャってどんなとこ?
終了しました。

日時:2006年 7月8日(土) 14:00〜15:30
※15:30〜16:30に入選者紹介を行います。

講師:マイケル・ノイゲバウワー(香港・マイネディション編集者)
    松岡希代子(学芸員)

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

夏のアトリエから生まれた『21人の赤ずきん』
終了しました。

日時:2006年 7月9日(日) 14:30〜16:00
講師:ビセンテ・フェレル(スペイン、メディア・バッハ編集者)
通訳あり
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

第9回 夏のアトリエ
行為こそが求めるものを教えてくれる
終了しました。

日時:2006年 7月18日(火)〜22日(土)
    10:00〜16:00
    5日連続
講師:ポール・コックス
   (アーティスト)
通訳あり

講師からのメッセージ:
私は普段の自分の制作方法を使って、ワークショップをすすめていくつもりです。それは、前もって一切準備をせずに、いきなり絵を描き始めるというもの。しっくりこないかもしれませんが、「まず動け。考えるのはその後から」ということです。そして、無作為にあつめられた文章や絵から、いかにしてひとつのお話を作り上げるかを、生徒たちと探求してみたいと思っています。ワークショップ終了時には、一冊の本ができるようにするつもりです。


会場:板橋区立美術館 講義室
対象:
イラストレーター、またはイラストレーターを目指す方、イラスト・絵本の制作経験があり、5日間とも参加できる方。
見学不可。
定員:20名
費用:5日間で7000円

事前申込み必要
書類審査あり
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2006 夏のアトリエ申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 出版歴のある方はタイトルと出版社名
  4. これまでの制作活動
  5. 主な使用技法
  6. ポール・コックスに何を期待してこのワークショップに参加するのか
  7. 過去の「夏のアトリエ」の参加の有無
締めきり 2006年7月5日(水) 必着

申込みは締めきりました。

ぼくの仕事−−イマジネーションのひろがり
終了しました。

日時:2006年 7月23日(日) 14:00〜15:30
講師:ポール・コックス(絵本作家)
通訳あり
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

ボローニャ入選者にきく
終了しました。

日時:2006年 8月6日(日) 14:00〜16:00
2006年入選作家:今井彩乃・柄澤容輔・千葉美奈子
司会:松岡希代子
内容:ボローニャ展に入選して、ボローニャに行った方々の体験談をうかがいます。
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

第4回 夏の教室
ひとりひとりの絵本論
終了しました。

日時:2006年 8月8日(火)〜11日(金)
10:30〜16:00 4日連続

絵本のもつ魅力をより深く知り、多様な面から絵本と接してみたい、という方のためのサマーセミナーです。板橋区立美術館ならはの、充実した講師の先生をお迎えして、じっくりとお話を伺います。少人数で行うために、講師や受講生同士の交流も楽しみです。毎日、朝と夕方にはホーム・ルームもあり、「絵本」をキーワードにしたあつい4日間の集中講座です。

会場:板橋区立美術館 講義室
対象:18才以上で、4日間とも参加できる方。 見学不可。
定員:約35名
費用:4日間で7000円

事前申込み必要
定員を越えた場合は抽選

講師:広松由希子(絵本コーディネーター)、辻村益朗(ブックデザイナー)、降矢なな(絵本作家)、ペテル・ウフナール(絵本作家)、アーサー・ビナード(詩人)、福本友美子(児童図書研究、翻訳)、スズキコージ(イラストレーター)

【スケジュール】
毎回、10:30-11:00に「ホームルーム」、15:30-16:00に「まとめ」があります。

8月8日(火)
11:00-12:30「絵本・深読みの楽しみ」 広松由希子(絵本コーディネーター)
絵本を読むことは創造的な作業だと思います。自分の好きな絵本を1冊お持ちください。

14:00-15:30「絵本づくりの愉しみ」 辻村益朗(ブックデザイナー)
日本の諸外国に現存する古代からの「絵入り写本」の世界を散策しながら絵本を考えます。

8月9日(水)
11:00-12:30「絵本づくりで心がけていること」 降矢なな(絵本作家)
私が絵本をつくりつづけてきて思ったこと考えたことなど、ざっくばらんに話します。質問大歓迎。

14:00-15:30「個々の制作・共同制作」
ペテル・ウフナール(絵本作家)
降矢なな(絵本作家)

雑誌「母の友」の表紙、絵本「びっくりぎょうてん」など、
個々の制作の傍ら、共同で作品をつくってきたことでの発見や展望を話します。

8月10日(木)
11:00-12:30「論よりタンポポ」 アーサー・ビナード(詩人)
アリはどの足から歩き出すのか?
タンポポのどこが、ライオンに似ているのかしら?
動植物の言葉を見詰めて、物語の発端を探っていきたい。

14:00-15:30「子どもと絵本をつなぐもの」 福本友美子(児童図書研究家・翻訳家)
おもしろい絵本をみつけると、まっ先に思うのは、子どもたちに読んであげたいということです。
子どもはどんな絵本が好きなのか?どんなふうに絵本とつきあっていくのか?
私が出会った絵本、翻訳してきた絵本を紹介しながら子どもと絵本の関係を考えてみたいと思います。

8月11日(金)
11:00-12:30「ひと夏の絵本論」 広松由希子(絵本コーディネーター)
4日間を終えて、自分なりの絵本論をまとめましょう。

14:00-15:30「絵本の出産」 スズキコージ(イラストレーター)
絵本の受精・妊娠・出産について
 
申込み方法
往復葉書に(返信面に住所・氏名明記の上)
下記の必要事項を忘れずにご応募ください。
  1. 2006 夏の教室申し込み
  2. 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
  3. 職業(学生の場合は学校名)
  4. 絵本のどんなことに興味があるかを簡単にお書きください
  5. 過去の「夏の教室」の参加の有無
締めきり 2006年 7月26日(水)必着

申込みは締めきりました。




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