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板橋区立美術館の歩み
昭和46年 3月 板橋区において、赤塚城跡付近一帯を「教育と文化の森」として整備する構想が出される。
12月 土地3,188平方メートルを取得。
昭和52年 12月 美術館建設を決定。美術館開館準備委員会(委員8名)発足。
昭和53年 7月 美術館開館準備室設置。工事着工。
昭和54年 3月 建設工事、外構工事竣工。引き渡し。
5月 23区初の公立美術館として、開館記念式典挙行(19日)。開館
記念「板橋の現代美術と古美術」展一般公開(20日)。
昭和56年 7月 博物館法に基づく登録美術館として、東京都教育委員会に登録(第48号)。
昭和57年 3月 文化庁より、文化財保護法第53条第1項に基づく重要文化財公開施設としての承認を受ける。
昭和62年 11月 美術館用地233.06平方メートルを購入、これで全体面積は2,333.06平方メートルとなる。
昭和63年 3月 前庭を整備。
平成9年 9月 東部東上線成増駅前の再開発ビル「アリエス」の3階に、区民のために貸しギャラリー「成増アートギャラリー」を開設。

これまでに開催した主な展覧会
■ 昭和54年度
開館記念 板橋の現代美術と古美術展
寺田政明回顧展(区内作家シリーズ No.1)
柴田是真展(江戸文化シリーズ No.1)
■ 昭和55年度
井上長三郎展(区内作家シリーズ No.2)
葛飾北斎展(江戸文化シリーズ No.2) 
■ 昭和56年度
'81イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 (以降、今年度まで毎年開催)
山本日子士良展(区内作家シリーズ No.3)
小林清親展(江戸文化シリーズ No.3)
■ 昭和57年度
烏丸光廣と俵屋宗達
20世紀末美術展
古沢岩美展(区内作家シリーズ No.4)
狩野探幽展(江戸文化シリーズ No.4)
■ 昭和58年度
石井鶴三展(区内作家シリーズ No.5)
英 一蝶展(江戸文化シリーズ No.5)
■ 昭和59年度
岩崎 鐸展(区内作家シリーズ No.6)
開館5周年記念展 秋の意匠
■ 昭和60年度
河鍋暁斎展(江戸文化シリーズ No.6)
東京モンパルナスとシュールレアリスム
■ 昭和61年度
宋紫石とその時代(江戸文化シリーズ No.7)
東京の肖像1920S
浮世絵名品展 −新庄コレクション−
■ 昭和62年度
南蛮美術展
明治洋画壇の巨匠たち
■ 昭和63年度
林 十江展(江戸文化シリーズ No.8)
東京の落書き1930S(シリーズART IN TOKYO No.1)
新聞錦絵展
■ 平成元年度
肉筆浮世絵名品展(江戸文化シリーズ No.9)
インドネシアの更紗展
開館10周年記念特別展 ふたつのモンパルナス展
■ 平成2年度
グラフィックの時代(柳瀬正夢と村山知義の世界)
東京アヴァンギャルドの森1940'S展(シリーズART IN TOKYO No.2)
ちょっと小粋な江戸屏風「奇想・デザイン・変わり種」(江戸文化シリーズ No.10)
■ 平成3年度
〈物体〉詩 −思考するオブジェからGOMI-ARTへ−
江戸の閨秀画家(江戸文化シリーズ No.11)
青春の軌跡・東京1921〜1927 −三岸好太郎と俣野第四郎−(シリーズART IN TOKYO No.3)
■ 平成4年度
末松正樹 −その抽象と舞踏の時代−(シリーズART IN TOKYO No.4)
清塚紀子・米林雄一展 −板橋の現況−
■ 平成5年度
江戸琳派の鬼才 鈴木其一展(江戸文化シリーズ No.12)
再制作と引用(シリーズART IN TOKYO No.5)
■ 平成6年度
KARADAがARTになるとき(シリーズART IN TOKYO No.6)
開館15周年記念 スプリングフィールド美術館秘蔵浮世絵名品展
佐藤太清展
■ 平成7年度
線について −不在のモダニズム・不可視のリアリズム−(シリーズART IN TOKYO No.7)
狩野晴川院養信の全貌(江戸文化シリーズ No.13)
■ 平成8年度
美術の内がわ・外がわ −何故、眼差しは交わったのか−(シリーズART IN TOKYO No.8)
イカット展 −絣にみるインドネシアの色と形−
古川知泉と金沢健一 −紡ぐ人・構成する人−
■ 平成9年度
奇想天外江戸絵画(江戸文化シリーズ No.14)
私美術のすすめ(シリーズART IN TOKYO No.9) 
瀬川康男展
■ 平成10年度
モンゴル仏教美術展
加害/被害 −絵画は何を暴くか−(シリーズART IN TOKYO No.10)
顔を描く(江戸文化シリーズ No.15)
■ 平成11年度
開館20周年記念 ミュージアム・コレクション Part.1 
         お武家さまと町人たちの座敷飾り
開館20周年記念 ミュージアム・コレクション Part.2 
         脱・「現代美術教養」論
開館20周年記念 ミュージアム・コレクション Part.3 
         アトリエの謎
相剋のモダニズム(シリーズART IN TOKYO No.11)
■ 平成12年度
崇高と労働 −作家の挑み・技・動き−(シリーズART IN TOKYO No.12)
秋田蘭画(江戸文化シリーズ No.16)
トミ・ウンゲラー展
■ 平成13年度
美しきもの・墨 −板橋ゆかりの作家−
あの世の情景 −描かれた地獄と極楽−(江戸文化シリーズ No.17)
■ 平成14年度
今昔文字変化
ちょっと小粋な江戸屏風 Part.2(江戸文化シリーズ No.18)
■ 平成15年度
妖と艶<あやかしとつや>(江戸文化シリーズ No.19)
ディック・ブルーナ展
■ 平成16年度
歸空庵コレクション 日本洋風画史展(江戸文化シリーズ No.20)
御長壽美術展
■ 平成17年度
関東南画大集合(江戸文化シリーズ No.21)
トロースドルフ絵本美術館蔵「赤ずきん」と名作絵本の原画たち
■ 平成18年度
お殿様の遊芸〜楽しみながら描いてみむ〜(江戸文化シリーズ No.22)
戸方庵コレクション名品展
■ 平成19年度
池袋モンパルナスの作家たち
新寄贈品による古沢岩美展 乱舞する色と線
谷文晁とその一門(江戸文化シリーズ No.23)
ブルーノ・ムナーリ展 生誕100年記念展
板橋の作家展2005-2007
■ 平成20年度
北斎一門肉筆画傑作選(江戸文化シリーズ No.24)
新人画会(20世紀検証シリーズNo.1)
子どもびじゅつかん 日本画たんけん〜古い絵と新しい絵〜
■ 平成21年度
開館30周年記念 一蝶リターンズ〜元禄風流子 英一蝶の画業〜(江戸文化シリーズ No.25)
開館30周年記念 ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち
開館30周年記念 浮世絵の死角 ボローニャ秘蔵浮世絵名品展
■ 平成22年度
諸国畸人伝(江戸文化シリーズ No.26)
福沢一郎絵画研究所展(20世紀検証シリーズNo.2)
発信//板橋//2011
■ 平成23年度
実況中継EDO(江戸文化シリーズ No.27)
池袋モンパルナス展 ようこそアトリエ村へ(20世紀検証シリーズNo.3)
安野光雅の絵本展



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