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2014.06.26

三浦太郎さん制作7日目

三浦さん特別展示作品は、今日でほぼ完成となる予定。写真は、キャンバス作品の仕上げの作業をする三浦さん。大部分はローラーとステンシルを使って制作しているのですが、最後は細い筆などで細かな調整をします。
2メートルを超えるパネル7枚と、キャンバス4点、紙に描いた作品18点、すべて「ワークマン ステンシル」がテーマ。明日からいよいよ展示作業です。
 

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2014.06.26

のぼり旗を新調しました

毎夏恒例、のぼり旗を新調しました。
今年は「板橋も江戸の内」!

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2014.06.24

三浦太郎さん制作6日目

ちょっとコーヒーブレイク。
三浦さんの前にあるステンシルは、今回使っている中で一番小さいサイズ。3つのサイズがあります。
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2014.06.23

三浦太郎さん制作5日目

週が明けました。もう6月も残すところあと1週間!ボローニャ展も近づいてきました。今日は三浦太郎さんの特別展示の作業5日目です。4枚のパネルの作業を並行して行っています。2メートルを超える大きな白いパネルがずらりと並ぶ光景は、なかなか壮観です。1番最初のステンシルを置く位置を決めるのは、特に気を使います。

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2014.06.23

三浦太郎さん制作4日目

特別展示の作品の制作。微妙な調整をしながらステンシルの位置を決めて、慎重に絵具を塗り、そーっとステンシルを外す、という作業の繰り返し。つねに神経を使い、足腰にもだいぶ疲れがたまってきましたが、まだまだ制作は続きます。

土曜日が4日目となりました。写真で三浦さんが手にしているのは、ワークマンの靴のパーツ。大きな男性の作業靴とだいたい同じサイズです。

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2014.06.19

三浦太郎さん制作3日目

パネルの作品の制作もまだまだ残っていますが、今日はキャンバス作品にも着手しました。ステンシルを置いて、絵具を塗って、乾かす、という手順を繰り返しているので、3枚のキャンバスを並べて同時に制作しています。写真は、水を飲んで束の間の休憩をしている三浦さん。少し離れて作品を見る時間も大事です。

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2014.06.18

三浦太郎さん制作2日目

三浦太郎さんの制作は2日目に入りました。まだまだ下地塗りの作業もありますが、今日からはワークマンも少しずつ見えてきました。使っているのは筆ではなくて、ステンシルとローラー。ステンシルを使って描くというのが今回の重要なコンセプトの1つです。人間の体の各部分をシンプルな形のステンシルにして組み合わせると、どんな動作をしている人間も描けるということですが・・・

慎重にステンシルの位置を決めて、上から丁寧にローラーで絵具を塗り、そーっとステンシルをはがします。真っ白な下地に、黒いワークマンがくっきりとよく映えますね。

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2014.06.17

三浦太郎さんの制作が始まりました

7月5日からのボローニャ展の特別展示となる三浦さん、今日から、展示する作品の制作を板橋区立美術館で始めました。三浦さんは、3月のブックフェア開催期間中にボローニャの市立近代美術館で個展を開催しました。テーマは「ワークマン」(はたらく人)です。展覧会と同時に絵本も出版して注目を集めました。三浦さんのこれまでの絵本にも、はたらく人はたびたび描かれてきましたが、今年の板橋のボローニャ展でも、ワークマンがいっぱい登場する予定です。今日は三浦さんも作業服のワークマンスタイル。まずはたくさんの大きなパネルに下塗りしています。

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2014.06.15

館蔵品展最終日、ギャラリートーク

館蔵品展「焼け跡と絵筆 画家の見つめた戦中・戦後展」は、本日最終日となりました。

午後はギャラリートークが開催され、たくさんの方にご来場いただきました。

本展をご観覧いただいた皆さま、まことにありがとうございました。

美術館は明日より、7月4日まで展示替えなどのため休館いたします。

(ギャラリートーク約30名)

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2014.06.15

ある風景とわたし、最終回

技法講座「ある風景とわたし」は、本日最終回となりました。

テーマに沿って、受講生の皆さんそれぞれの思いがたくさん詰まった「風景画」が完成しました。

この講座は、絵を描くだけでなく、展示作品を見て講師と話し合う時間があったりと、美術館ならでは試みもありましたが、それもまた作品に良い影響を与えたのではないでしょうか。

シュルレアリスム的な表現や、現代美術的な技法を試みた方もいらっしゃいました。

また今回は受講生同士の交流も活発で、皆さん和気藹々と、とても楽しそうでした。

もっと続けたい・・と仰る方もいて、講座が終わってしまうのは大変残念ですが、

これからもぜひ、制作を続けてくださいね。

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