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2014.05.31

ひよこ・たぬきアトリエ おもしろヘルメットをつくろう

本日、ひよこ・たぬきアトリエが開催されました。

講師は、アーティストの小保方昇先生です。
新聞紙を細く丸めて棒状にしたものを組み合わせて、「おもしろヘルメット」をつくりました。

まず最初に、動物クイズ!動物たちの写真を見てイメージをふくらませたら、いよいよ制作へ。

ヘルメットの骨組みのような部分を頭のサイズにあわせてつくります。
ここはちょっとむずかしそうでした。
骨組みができたら、あとは飾りつけ!耳やしっぽをつけたり、カラフルなガムテープやマスキングテープを使って仕上げていきます。
ねこ、くま、うさぎ、きりん、ライオンなどの動物や、電車、飛行機、スカイツリーなどなど、たのしいヘルメットがたくさんできあがりました!
新聞紙とガムテープ、セロテープがあればできるので、おうちでもまた作ってみてくださいね。
今日は、赤ちゃんやきょうだい連れの方も多く、とてもにぎやかでした。

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2014.05.31

群馬の探幽3兄弟展 6月1日までです

3月まで当館で開催していた探幽3兄弟展は、現在は群馬県立近代美術館で開催中です。早いもので、群馬会場の会期も明日6月1日(日)が最終日となります。探幽とその2人の弟の画業をじっくりと堪能できる展覧会です。ぜひお見逃しなく。
群馬県立近代美術館のHPはこちら

2014.05.30

えんぴつで描く、3回目

本日よりモチーフを組み、イーゼルを使って本格的に描き始めました。
といってもいきなり本作には入らず、始める前にまず、ちいさい紙でエクササイズ。

パースについてのお話の後、立方体と瓶を描きました。
初心者の場合、正しく描けているかわからないこともあるかと思いますが、
たとえば瓶を横向きにして描いた場合は、紙を縦に起こして見ると、
よくわかるとのことで。

講師の加藤先生はモチーフにもこだわりがあり、
色とりどりの瓶や木箱、ガラス類、木のおもちゃ、ビー玉、お皿など、
たくさん準備してくださいました。
ここに、カンディンスキーなどの絵のコピー、英字新聞、野菜を
組み合わせて、とてもお洒落な雰囲気に仕上がっています。
ちょっとミッフィーづいていて、雑誌のコピーやお皿など、今回のモチーフにも登場しています。

描き始める前に、「どう描いたらいいのかしらー」と戸惑っている方もいらっしゃいましたが、皆さん一生懸命描き進めていました。
先生も一人一人の方に、座る向きや形のとり方などを丁寧にご指導されていました。
あと2回ありますので、どんどん描き込んでいってくださいね。

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2014.05.25

技法講座「ある風景とわたし」2回目

本日は、技法講座「ある風景とわたし」の2回目が開催されました。
今回から自由制作が始まりましたが、どんどん描き進めている方、写真や本を見ながら構想を練っている方、すでに家で描き込んできたものに手を加えている方など様々でした。皆さん、先生とじっくり話し合いながら、作品の方向性なども決めていかれたようです。一人一人の方と真摯に話し合う先生の姿も印象的でした。最後に作品を並べて、講評会も行われました。お互いの作品を見ながら受講生同士で会話がはずんだりと、とても楽しそうな雰囲気で進んでいます。

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2014.05.24

深井隆先生、講演会

本日は、東京藝術大学美術学部教授で彫刻家の深井隆先生による講演会が二部構成で行われました。現在開催中の館蔵品展では、先生の作品が特別展示されています。
まず第一部は、「簡単日本彫刻史-木彫を中心にー」と題して、飛鳥時代から鎌倉時代までの仏像などについてお話しいただいた後、第二部の「自作を語る-深井隆の彫刻-」へ。展示室に上がり、先生の作品をご覧いただきながら、お話を伺いました。その後ふたたび講義室へ戻り、先生の初期の作品から現在まで、映像をまじえてお話しいただきました。また今回は、樟(くすのき)・榧(かや)・檜の3種類の木のサンプルを先生がお持ちくださり、その場で削り出して、会場の皆さんに手触りや香りなどを実感していただきました。実際に作品の前で制作についてのお話が聞けるなど、貴重な講演となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。(聴講約60名)

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2014.05.24

ボローニャ展関連イベントのお知らせ

2014ボローニャ国際絵本原画展に伴う講座のご案内です。まずは下記2つの講座の概要のみお知らせいたします。申込方法や締切は近日中にHPにアップしますので少々お待ちください。また、本展には他にも多くのイベントを予定しています。詳細は決定次第HPでお知らせします。

第17回 夏のアトリエ

夏のアトリエではイラストレーターを対象に絵本制作に関して総合的・専門的な指導を行います。今年はポーランドのヴィトフルニヤ出版よりマグダレナ・クウォシ氏を講師に迎えます。(通訳あり)

日程:2014年7月8日(火)~12日(土)の5日間 10:00〜16:00

講師:マグダレナ・クウォシ(編集者・ポーランド)

対象:イラストレーター又はイラストレーターを目指す方で、イラスト・絵本の制作経験があり、全日程参加できる18歳以上の方

定員:20名(書類選考あり)

参加費:10,000円

*事前申込制です。申込方法と締切は決定次第、HPでお知らせいたします。

 

夏のセミナー「プレゼンテーションするということ」

ボローニャ・ブックフェアで売り込みをするイラストレーターには、絵本のプロジェクトが求められています。そのプレゼンテーションの方法について考える講座です。

日程:7月21日(祝)10:30〜16:30(午前:ワークショップ、午後:個別指導)

講師:駒形克己(造本作家・デザイナー)

対象:絵本の出版を考えている18歳以上の方

定員:15名(書類選考あり)

参加費:2,000円

*事前申込制です。申込方法と締切は決定次第、HPでお知らせいたします。

2014.05.24

「えんぴつで描く」2回目

5月23日(金)は、「えんぴつで描く」第2回目が開催されました。

今回のテーマは、楽しく描く!キャラクターやおもちゃの人形がモチーフです。

犬、くま、あひる、うさぎ、まねき猫、シーサー、スヌーピー、ドナルドダック、キューピー、ティンカーベル等々、皆さんユニークなものをお持ちくださいました。先生が用意してくださった、ミッフィーちゃんやバルタン星人を描いていた方も。

そして、バービー人形のカラーコピーをモチーフの下に敷き、くしゃくしゃっと皺を寄せてニュアンスを出しましたが、紙の皺の表現に苦労されていた方もいたようです。

キュートなバービーちゃんの上に、さまざまなキャラクター人形という、ふしぎな光景が会場にひろがっていました。
また今回は、何人かの方が色鉛筆にもチャレンジしました。色が入ると表現がむずかしくなるということで、自信のない方は無理せず鉛筆のみで・・ということになりました。

完成後は恒例のミニ講評会。先生が絵を描き始めた頃、こういうものはモチーフになり得なかった・・というお話も。

次回からは大きめにモチーフを組み、3回にわたって静物画を描きます。

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2014.05.18

技法講座「ある風景とわたし」が始まりました。

本日より、技法入門シリーズ「ある風景とわたし」が始まりました。

講師は、昨年度の「イメージからつくる、わたしの絵」にひきつづき、画家の青木聖吾先生です。

各々好きな画材を使いながら制作をする、自由な雰囲気の講座です。

今回はまず、開催中の館蔵品展を講師、担当学芸員と共に鑑賞していただきました。絵についての質問や感想など、皆さん積極的にコメントされていましたが、制作のヒントにしていただけたでしょうか。

鑑賞後は、写真や切り抜きなどを先生に見せながら、どのようなものを描きたいのか、一人ずつお話しいただきました。「こういう絵を描きたい!」というイメージを皆さんしっかりと考えてきてくださったようです。「映画”ALWAYS三丁目の夕日”のような昭和のなつかしい風景を描きたい」「写真と篆刻を組み合わせたり、そこに鳥獣戯画をコラージュしてみたい」「水彩の風景画の中に自画像を入れたい」「偶然撮ったシルエットの写真を絵にしたい」等々、ユニークな発想もあり、またそういったお話しの中からご自身の仕事や趣味についても聞かれたりと、楽しく進められました。今回、講座のタイトルに惹かれて参加したと仰ってくださった方もいて、嬉しいかぎりです。

次回はいよいよ制作に入ります。皆さんのイメージがどのような形になるのか、とても楽しみです。

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2014.05.16

「えんぴつで描く」講座、始まりました!

本日より、技法入門シリーズ「えんぴつで描く」が始まりました。

講師は、加藤栄吾先生です。初回のモチーフは、ガラス瓶、葉っぱ(斑入りアオキ)、白いキューブ。瓶は各自お持ちいただきました。

初めて絵を描くという方も多かったようで、構図の取り方やガラスの表現など、苦心されていたようです。

最後に作品を壁に並べて貼り、先生による講評がありましたが、それぞれ良いところを見つけながら一人一人丁寧にアドバイスしてくださっていました。

昨年のデッサン講座もご指導いただきましたが、毎回ユニークなモチーフやテーマを考えてくださる加藤先生。次回のテーマは、「楽しく描く」。キャラクターやおもちゃを使って描きます。

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2014.05.16

バーリントンからのお客さま

板橋区と姉妹都市提携をしているカナダのバーリントン市より、市民訪問団の皆さんが来館されました。”Welcome”と書かれた手作りの旗でスタッフがお迎えすると、皆さん拍手で喜んでくださいました。松岡副館長の案内のもと特別展示の屏風作品などをご覧いただきました。短い時間でしたが、日本の文化を楽しんでいただけたでしょうか。

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